皆さん、夜間に車の運転をされるとき
ライトを点けていると思いますが、
間違った使用法されてませんでしょうか。
 
ちゃんと
走行用前照灯」を点けて走ってますか?
 
 前照灯も点けないで走るわけないだろう、
 危ないだろう?
 
と思ってる方にお聞きしますが
「走行用前照灯」というのは……
 
 ・ハイビームのことでしょうか?
 ・ロービームのことですか?
 

正解はもちろん、ハイビームですよね。

いわゆるノーマルとされているロービームは
「すれ違い用前照灯」
 
 
※2/26 追記
 
 道路運送車両法等では、
 ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」
 ハイビームは「走行用前照灯」とされ、
 その照射距離は、ロービームは前方40m、
 ハイビームがその倍以上の前方100m先を
 照らすことができるものと定められています
 (文面は、JAFのHPから引用させて頂きました
 
 
・基本的に、すれ違う車の運転手や、
 歩行者や自転車の運転手を
 光で幻惑させるのを防ぐため
 (前方の車両のすぐ後ろを走ってるときも
 同じく、で良いのだと思われます)
 
ほかには……
 
・濃霧でハイビームだと光が反射して危険
・昼間でも悪天候の時
 
そういう、やむを得ない時「だけ」に使用が
許されるものです。

つまり 「例外的に使用されるライト」 が
ロービーム
 
通常はハイビームを使用しなくてはならない
ことは、「法律に書かれています」よね。
 
 
車を運転される皆さんは免許証を持っている
はずです。
 
免許証を持っているということは、運転に対して
国から許可を貰ったいわゆる「プロ」のはずです。
 
運転に限りませんが、規則を守るというのは
「プロ」としては常識ですよね。
 
万が一にでも、普段ハイビームを使って
走行してない方がいるとしたら、
ご近所迷惑だとか、よくわからない言い訳の前に
人命を尊重するためにもルールくらいは
守っていきましょう!
 
 
警察が取り締まらない、というより
取り締まれないのは、ハイビームか
ノーマルかを測定できないからかも。
 
車種によって強さは違いますし、
最近の車のライトはノーマルでも強いものが
ありますしね。
 
でも、基本は「ハイビーム」、です。