<兗州侵攻>

劉備軍滅亡の翌月、
陳留攻略の一員として
出陣せよとの命を受ける。

兵の回復を待たず、
曹操との戦を始めるのか。

済北に賊が現れたようなので、
済北、北海からの援軍はないとみて
よさそうだが…



寧陵で夏侯淵の軍勢と激突する。

僅かに兵数では勝っているようだが
ここで兵と兵糧を損ずれば
陳留まで辿りつけない。
速攻で片をつけなくてはな。

張遼の活躍もあり勝利するが、
兵の半数を失い、魏続が負傷する。

さらに匡亭で孫観の軍勢と戦い、
三千近い兵を失う。

しかし、呂布は臆することなく
曹仁の守る陳留に攻撃を開始。

幸運なことに洛陽を賊が襲い、
曹操は洛陽に足止めされている。

さらに許昌に向け、
張繍が進軍を開始した。

我らには天が味方しているようだ。



狄青は一番乗りの手柄を上げ
戦功第一位に選ばれる。

196年4月
呂布勢が曹操軍の陳留を陥落。

翌月、
呂布は安東将軍に任じられる。

これで帰れるかと思ったが、
袁紹軍が襲来したため、
白馬港で迎え撃つ。

そうか、
曹操と袁紹は同盟しているのか。

狄青は管統を一騎討ちで捕縛、
呂布軍は白馬港の戦いに勝利する。



袁紹軍の撃退後、軍勢が解散され、
半年ぶりに小沛に帰還。



ひとまず陳留での勝利を祝し、
主君の呂布を招待して宴会を催す。



さて、元々少なかった私兵も
大半が失われてしまったので、
これを機に威名を「武人」に変更する。

武官として経験を積んだ後、
将軍を目指すことにしよう。

過去に陶謙が任じられていた、
安東将軍に昇格した呂布に、
狄青は前将軍の官爵を授与される。





遠征中に劉備が登用に応じ、
五品官の平南将軍となっている、

悪逆非道の奸賊、董卓を討った
呂布こそ、漢の忠臣。

共に手を携えて、献帝を傀儡とする
曹操を討ち果たそうぞ。

その後、劉備によって
関羽と張飛が六品官で登用される。

この二人が呂布軍に加わるとは、
八健将の顔触れも
変わってしまいそうだな。

さらに捕虜としていた
曹操軍の許褚も登用され、
八健将らの立場も危うくなる。

-‐‐
曹操との戦いが始まってしまった。

もしかして呂布軍って
戦力が続く限り戦い続けるのか?

まあいいや、呂布に張遼、
おまけに関羽と張飛がいるなら
負ける気がしないな。