曇天の空の下
蒼竜が乗るのは510番の
「AQUA GRつくば ドラゴンヤリス」
ドライバーは3人。
スタートグリットは9番目。
同クラスのヤリストップは一つ前。
ロードスター、86グループの後ろにヤリスが固まってる。
スタートドライバーは蒼竜ではない。
無難にスタートするも、前のヤリスにジワジワ離されてる。
序盤の見どころは
マシントラブルで予選を走れなっかったという
最後尾スタートのエクシージ。
これがとんでもない速さで
ヤリス、ロードスター、86を
次々、難なくオーバーテイク。
ホント別次元。
近くの小学生たちはエクシージの快進撃に、
トップになるまで見たいと騒いでいたが、
親が興味ないのか、さっさと連れて行ってしまった。
ちょっと残念。
(この86も速かった)
レースは
膠着状態に入り、ドライバー交代。
空が暗くなってきた。雲行きがあやしい。
セカンドドライバーも蒼竜じゃない事を確認して
お土産買って、傘を取ってくる。
スタンドに戻ると・・・ポつポつ・・が
一気に土砂降り。
4コーナー先も見えにくくなる豪雨。
余りの豪雨にペースカー導入。
丁度その時、
蒼竜たちのマシンが燃料給油とドライバー交代。
ベストなタイミング。
蒼竜にドライバーチェンジしたのを見届けて
メインスタンドから場所移動。
3・4コーナーが見えるところに着いたら
ペースカー解除。
リスタートでエクシージ、ロードスター、86
クラス上位の6台を
蒼竜が
一気にオーバーテイク!
(7:28位~)
さらに数周後、先行していたヤリスもかわして
見た目上、ペースカー明け後はトップか?
(実際は数周おくれ?)
(フルウェットでも後輪上がるんだね。カートみたい)
しかし、
雨がやみ、路面がドライに近づいてくると
オーバーテイクした上位クラスに抜かれる事になる。
そして
残り5分でクラストップのヤリスがピットイン。
蒼竜の1分以上前でコース復帰。
順位の変動は見込めない。
まあ、雨でも降ればチャンスがあったかもしれないが、
晴れ間が見えてる空に雨雲はない。
が、次の周には42秒、さらに2秒。
ファイナルラップ!
4コーナーの立ち上がりでオーバーテイク!
(8:38位~)
最後にドラマを見せてくれました。
結果、クラス優勝、総合4位でした。
2026もてぎEnjoy耐久レース"Joy耐" / もてぎJoy耐チャレンジ
スタートは5時間28分頃
蒼竜にドライバーチェンジして
ペースカー明けのリスタート、
豪雨のぶち抜きシーンは
7時間28分頃
ファイナルラップでのオーバーテイクは
8時間38分頃。
ちなみに音調レベルが低く、
携帯では実況が聞き取れませんでした。







