P2GG

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PIAZZA、GINETTA、GORILLA、Racing KART、Motor Sport等

年末のツーリング。

そこそこ走ったので

正月の開けた連休、

ジネッタを上げてマウントのチェック。

特に問題はない。

 

実はチェック以外に

ホームセンターでこんなのを見つけてしまったので

クラック箇所にアルミ部材を貼り付け

マウント補修箇所の強度増加を図る。

せっかく上げたし。

適当に寸法を測って

4mm厚のアルミを2センチの正方形で切り出す。

ジグソーでキレイにカットできたが、

切り出す部材が小さく、結構苦労する。

10センチ幅のアルミなので

2センチ3枚、カットできなかった4センチ1枚。

2センチを当ててみると

チョット小さい。

4センチだと入らない。

4センチをサンダーで削り、

下地処理して、粘度の高い接着剤を塗りたくって

張り付ける。

ただ貼るだけだが、

コ型補強材を押さえるボルトが難易度を爆上げしてる。

ちなみにリアは手が入らないので

2センチを張り付けてる。

張り付けたら、なんかまだ行けそう。

なので

余った2センチを

張り付けたアルミの上に

さらに張り付ける。

接着剤を介してるが、これでさらに強度が増すか?

 

このまま

接着剤硬化時間として一晩放置。

布団に入ると

「ついでにジネッタの出べそ、

マウント取付ボルトの補強ができないか?」

と、頭の中に構造が・・・

考えていたら寝れなくなった。

(笑)

翌日、おおざっぱに寸法を取り、

アルミ板を

前後に折り返しを付けてシャーシに引っ掛ける形を考える。

10センチ幅のアルミ板は後ろ側だけ8センチにカット。

長さはボルトの出っ張り分3角形になるので

適当に計算して切り出す。

真ん中、ボルト出る穴を開けるのに、

ドリルで穴を開け、ジグソーでカット。

Rがきつすぎて歯が折れてしまう。

新しい歯に交換し、穴を開け、それをサンダーで広げる。

ジネッタに合わせて、

アルミを曲げていく。

あれ?長さが足りない。

あと、前後はうまく曲げれるが、

横方向は・・・

どこを切ればいいか、立体的な展開図が浮かばない。

 

なので長さも足りないので

 

リヤ側をカットし、

あとは適当に曲げて叩いて形を整える。

合わせてみるといい感じ。

あと、固定方法だが、カバー自体の重量も

軽いのでタイラップで固定。

あと、開けた穴が大きすぎて

進行方向に対し、ボルトの頭が少し見えるので

ここは追加でアルミ板を接着。

これで完璧にジネッタの出べそ、

ミッションマウントボルトは完全にカバーされた。

(笑)

あと、もぐってたら

フレームにサビ発見。

金ブラシでこすって、

ついでに

シャーシブラック。

(笑)