前回の記事からまたかなり時間がたってしまった・・・



9月2日にうけたPET検査の結果ですが




どうもありませんでした!









と、言いたかったのですが、






結果を聞きに行く前日に、病院の耳鼻科の主治医から電話があり



医者「健助さん、先日受けていただいたPET検査なんですが、

ちょと何箇所か反応がありまして、とくに直腸の方が光ってましたので

耳鼻科こられる前に、消化器内科の方にいってもらってもいいですか?」



僕「え、そうなんですか・・・わかりました(´Д` )」


電話で少し話をしたのですが、

僕は5月に痔の治療で直腸にジオン注を打っています。

先生もひょっとしたらそれが反応したのかもしれないし・・・


という感じでしが、とりあえず消化器内科にいくことになりました。




消化器内科ではその日は問診だけで、いろいろ話をしましたが

5月に痔の治療の時に大腸カメラ検査しているのであれば

こんな短期間でこの大きさは考えられないし、

仮に大腸カメラ検査時にPET検査で反応している大きさの癌があれば

素人でもわかるくらいなんで、ちょと考えられにくいですけど

腹部のリンパ節も腫れていて

健助さんは一度癌を患っているので万が一があるかもしれないので

胃カメラとエコー検査をしておきましょう


ということになり、後日胃カメラとエコー検査をすることになりました。



そのあといつもの用に耳鼻科へいき、主治医に消化器内科での話と

前回検診からの体調の報告や、内視鏡で鼻の中を見てもらったりしました。

その後、放射線科へいきPET検査の結果を画像を見ながら話をしたり

放射線科の先生も、直腸のPET検査での反応してるとこの大きさは約2cmなんで

たった大腸カメラの検査したあとに

4ヶ月ほどでこんなに大きくなるのはちょと考えられにくいですね

という判断ではありました。



朝から大学病院に来て、全部終わったのが3時すぎだったかな

だいぶ疲れた!


でも、心配と不安ありありなのでとりあえず

痔の治療をした地元の消化器外科の病院へいき

痔の検診と今日あった出来事を話しました。


先生はPET検査で痔のジオン注あとは反応することあると言っていました。

過去に一人同じようにジオン注をされた方がPET検査をしたら

同じように反応されていたみたいです。

でも1年くらいしたらジオン注をしたところもPET検査しても反応しないそうです。



少しだけ不安はとれましたが、リンパも腫れてるみたいで不安は不安ですね・・・

あと肺にも若干PETの反応があり・・・



上咽頭癌の治療を終えて約2年の検査結果が

すんなり行かず、不安でしかたありませんでした。




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ちょと長くなりましたので、次の記事に

胃カメラやエコー検査結果報告を・・