
土曜日に、叔父の法事に行って、
久しぶりに、懐かしい、従姉妹に会えた。
彼女は私達夫婦のむすびの神でもある。
元々旦那は彼女と同じサークルの仲間だった。
軽い障害を持つ旦那を見て、従姉妹が
私のことを紹介してくれたのである。。
旦那に比べれば、私の障害はかなり重く
普通なら結婚までは行かなかったかも知れない
しかし、軽度と言えども彼も又障害者
社会人として若くに、世の中に出たけれど
それだけ苦労の多い、道を歩いてきたと思う
そんな彼に、障害は重いけれど苦労知らずで
明るいだけが取り柄の私が凄く新鮮に、
見えたのかも知れない、お互い助け合って
生きていきたいと感じたのである。
私も彼の人柄の良さと障害の軽さに
魅力を感じた。。生活を共にしていくには
大切な事柄である。。もう一つ私が
とても大切だと思っていたことは
障害者同士というよりも、
脳性小児マヒである事にこだわりを
持っていたのである。。
私にとっては理想に近い彼だった。。
そして今年は結婚35年目だ。。
有難う。。貴方幸せだよ。。。
彼を紹介してくれた従姉妹様々