読書するゆうさん

読書するゆうさん

読書記録です。感想を添えて投稿します。
皆さんと本の話が出来たら嬉しいのでコメント気軽にお願いします


読書記録です。
読んだ本を感想を添えて投稿します。
ジャンルは
近代文学(主に青空文庫で読んだもの)現代文学、新書、ライトノベルです。
基本無料で読める近代文学が多いかもしれません。
ぜひとも本について語り合いたいので、気軽にコメントをお願いします
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素晴らしい
やはり太宰治は天才だと思う。
彼の作品に限らず、結構淡白な作品がよくあるが、これは教科書に乗ってそうな丁度いいわかりやすさの作品だった。
僕は変身文学は結果好きなのだが、これもその一つ
そして話しのテンポが良い
この話しの面白さに一気に読んでしまった。
しかし、なんだか上辺だけを嗜んで髄まで吸い付くことは出来なかった。
ぼくの読解力ぶそくが嘆かわしい。

しかし、この作品は楽しめて読めた。面白さで言えば一番面白いくらい。ぜひとも読んで欲しい、青空文庫で無料で読めるので読んでみてください
最初作品にこれを選んだのは、テスト投稿を兼ねたものなので、短めの物で済まそうという安直な考えで読みました。
そうです、楽に読めそうと思ったのです
本当に僕には読書の真髄などこれっぽっちも感じることの出来ない卑俗な人間です

悪く言えば油断して読み始めたのですが、
本当に良かった。
太宰治のよくある女性が一人称でなんか嘆いてる奴かと思ってましたが、なかなかしっくりとくるものがありました。
なんだか胸が痛みました
妹が可哀想なのと、姉が良い人です。

僕は一切関係無いのに、自分自身に突き刺さる物が多く有った作品です