引き続きCowra(カウラ)


カウラのタウンマップが見つかったので、載せてみようと思う。


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デカくてゴメンなさい。ハァ


でも、これ以上小さくすると、中央もはいらんし、


今日紹介する、戦没者墓地の場所も入らんので・・・・


青い○が、カウラ編の最初に紹介した、日本庭園桜


緑の○は、前回紹介した日本人捕虜収容所跡地


そして、赤い○・・・今日紹介する戦没者墓地



日本庭園桜から、歩いてでも行けるけど、3か所全部周ると結構な距離かもしれない。


オイラたちは、車車でパンパンパーンと周ってしまったけど・・・・


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戦没者墓地入口。


桜の時期は、凄く華やかな墓地になっている。


説明ボードには


英語と日本語両方で書かれている。





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脱走しようとして、無くなった日本兵と、それを阻止しようとして犠牲になったオーストラリア兵が眠っている。


この歴史を知って、何人もの日本人が訪れる。


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お花やお線香など、訪れた方のお供え物が、ほぼ毎日置いてある。


オイラも鶴を数個折って、お供えしてきました。


墓標の後ろに見える、白く並んだブロックが見えますか?


これが、脱走しようとして無くなった方々のお墓です。


生きて虜囚の辱めをうけず、、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ


捕虜になるということは、恥ずかしいこと・・・


だから、ほとんどの日本人が偽名を使っていて、未だに本名が分からないまま。なっ・・・なんと!


哀しいですね・・・。うるるんねこやん うるるんねこやん


それに、この史実を多くの日本人が知らない・・・


ということも哀しいです。


オイラも、この地を訪れるまでは、全然知らなかったけど、


知ってからは、一人でも多くの人に知ってもらいたいな―っと思うようになった。


2008年7月に放送した

(クリックすると番組HPへ移動します↓)

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-


これをまた放送テレビしてほしいし、もしDVDCDになっているなら、多くの人に見てもらいたいです。


下の写真は、オーストラリア兵のお墓。


このカウラ脱走で犠牲になった、オーストラリア兵AUSのもの。


日本人墓地の隣にあるんだけど、


同じ土地に眠っているというのが、不思議。
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この脱走事件で亡くなってしまったオーストラリア兵の遺族の方のことを考えると、


なんか複雑。


遺族の方は、日本人のお墓のことをどう思っているのだろう。


いろいろ考えさせられる街だった。




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