今日、初めてDAZZLEの舞台を見ました。
衝撃を受けました。

理由は何だったか?
数ヶ月前に、ふと思い立って今回の公演
『花ト囮』のチケットを取ったのです。

DAZZLEという名前は知っていましたが、
見たことは無かったので、どんななんだろう?
という程度で行ったに過ぎなかったのですが…

実際に見てみると、踊りの安定感というか、安心感というか、クオリティというか、抜群でした。
ジャンルは違うけど、昔Noismを見た時と同じような洗練された美しさを感じました。
そして、いつの間にか、まるでトリックを見ているような、芝居を見ているような不思議な空間の中に自分もいました。
表現したい世界観を伝えるために、小道具1つまで拘りのようなものが見えて素直に好きだなぁって思いました。

そして、何よりも私が釘付けになったのは、
速度。
ただ速いとか、遅いとかじゃ無いんです。
どちらかというと強弱なのか?
私には出来ないなぁ、でもやってみたいなぁという感情がふつふつと沸いてきます。

HIPHOPは、勘弁っていう気持ちは今もそう変わってないけど、DAZZLEスタイルなら…と思ってしまったょ…

イイ歳して今更かなぁ…



今週は、夏休み前ということで、ものすごくスケジュールがタイトです。
(来週一週間、会社は夏休みに入ります。が、私の現場は休みではありません!)
しかも、こんな時期にわざわざ合わせたのかと思うほどイレギュラーな予定も入ってきて(社内監査とか、地区合同懇親会とか)毎日毎日、眠くて仕方がありません。

いつも思うのですが、どうして内勤のヒマな人達に休みを取らせるために、忙しい現場の人間がそのスケジュールに合わせて仕事を寄せていかないといけないのでしょうか?
現場は休み無いから、いつものスケジュールで構わないんだけど?
本社様、支店の人、現場の奴…
(会社の本質を言い当てた例えです)
不満が絶えません。

昔は、現場も内勤と同様に、むしろ、もっと大胆に長期休暇が取れたものですが、
今は、請負金も工期もギリギリの所まで追い詰められていて、辛いことばっかりです。
今の現場マンは救いが無いよね…
何をモチベーションにやっていけばいいのか
考えちゃうょね。

とは言え、会社が夏休みに入ると私は、少しだけホッとしたりして。
私は休めなくても、支店の人達が休みだから
うるさく携帯に連絡が入ることもなく、このすきに仕事を進めていけるのです。
ほんとにほんとにちょぴっとだけ一息つける気がします。
今日、枕が一つ増えました。

会社の集まりで、ボーリング大会があったのだけど、なんやかんやで私が女子の部1位になってしまったのです。
その栄えある1位の商品が枕でした。




私は、いろんな会で商品が出るときも
滅多なことでは商品ゲットできるタイプではないのだけど、
何故か、枕だけは回ってくる率が高いようです。

ずいぶんと前~ですが、過去に何度かビンゴなどで当たった時も、立て続けに低反発枕をゲットしてしまいました。
その当時は、低反発枕が流行っていたのかもしれません。

考えてみると、むしろ、枕以外に当たった覚えがなく…
そんな感じで、なんとなく増えた枕が、我が家には既に5つはあります。まぁ、友達が泊まりに来たときには重宝しますが…。


今回のは、低反発まくらと、マイクロわたの枕が2枚仕込んであるタイプの枕で、どうやら2種類の感触が味わえるみたいです。

さっそく今夜はこの枕で、就寝してみようと思います。