それはそれは奇妙な光景でした(´Д`)


今宵はいつになく蒸し暑く寝づらい。
そのせいかアキ㌧がちょくちょく起きる。

Tスケくぎ付けの『猿ロック』を一緒に見ていた時、隣の部屋で寝ていたアキ㌧に泣かれたので寝かしつけにいく為猿ロック一時停止。


…………………………………


……………………………………


寝かしつけに行って5分くらいたった頃だろうか…

突然Tスケが声を粗げて

『寝てんの!!』

と言い出した。


ハァァ(;゚Д゚)!!そんなに猿ロック見てぇか(;゚皿゚)!!
そんな声を張り上げてまで確認したかったのかぁ(;゚Д゚)!!


と思いつつ寝かしつけも無事終わり、Tスケに何故声を張り上げたのか尋ねてみると…


T:) なんかあんたの母さん、みっちぃ連れまわしてるよ。


☆ユカヒコ邸は実家と目と鼻の先家徒歩17秒くらい☆

それを聞いたユカヒコさん、外を覗くと暗闇の中実家の前に乳飲み子抱えた女(ババ)がたたずんでいた。

その様子をしばらく窓から観察しているとどこからともなく

ダダダダダダー

と足音が…

よくよく目を凝らして実家の外階段を見てみると松の木の影からチラッチラッと人の姿が…(´Д`)


えらい勢いで階段から降りてきたのは他の誰でもないマリモとげんさん(;´Д`)

皆揃うと一先ず空を指差して迷わずユカヒコ邸の窓の下までやってきた。


『月星空綺麗だよ(´∀`)』

って。知らんわっ(;´Д`)DASH!

『あんた寝てたの?』
『何してたの?』
『アキ㌧は寝てるの?』

………………質問攻めに合ったが、奴ら満足したのかまた足並み揃えて家にぞろぞろと戻って行った(´Д`)


夜も10時半すぎ。あんたら一体何してんの(´Д`)