ユカヒコさんの実家にいる大婆(通称;カズカズ)は4年前、病気をしてから体力に自信を無くしてしまったのかあまり活発に出歩いたりしなくなっていた。

ボーっとする事も多くなり、暗い部屋に一人ポツンと座っている姿はまさにホラー。
それを見て
 『ぎゃぁぁぁあああ』
と悲鳴をあげた事も少なくはない。

わかりやすく説明すると、新しいタイプのホラーハウスに来た様な感じだ。


そんなカズカズもアキ㌧とみっちぃが産まれてからは機敏に動く様になりとても明るくなった(*^□^*)


さて今回はそんなカズカズとアキ㌧のお話。

いつも午前中にアキ㌧と一緒に新聞を届けるのが日課。
今日も二人で届けに行った。

最近アキ㌧もカズカズと仲良しになってきていつもなら『抱っこ』と、カズカズの方へ行くのだが今日は違った。

ユカヒコが『行っといで』と促しても行こうとしない。
カズカズがアキ㌧の背後から攻めてきて、抱っこしようとする。
しかしアキ㌧も必死に抵抗。

でもここはやはりカズカズの方が力が強かった…。

容易に連れていかれたアキ㌧。
     アキ㌧のお部屋-200904250946000.jpg

悔しかったのかカズカズの膝の上で

  『あーん(;_;)』 

と一泣き。

でもカズカズは容赦しないでアキ㌧と遊ぶ。

アキ㌧の反撃(・З・)

得意の唇ひきちぎり攻撃(;゚Д゚)チッDASH!と言わんばかりにつねりにかかる。

でもカズカズ、ここは大人の余裕

『お~お~、これこれ。んばぁ~』

とかわしていく。

どうにもならないアキ㌧。とうとうユカヒコさんの所へ。
ユカヒコさんにペッタンコしてきたその時…

カズカズの顔から笑みは消え

『アキ㌧バイバイパー


…………えぇぇぇ\(゜o゜;)/今まで遊んでたのに…(´ω`)

突然の退去宣言にさすがのユカヒコさんも太刀打ちできず退散(´_ゝ`)


……ドンマイ自分(´ー`)ノ
ファイトだアキ㌧\(^O^)/