「其処は彼と無く」 そこはかとなく | 「茶々の部屋」

「其処は彼と無く」 そこはかとなく

 

    

 

 

 

 

「其処は彼と無く」 そこはかとなく

おはようございます。
昨日の夕方からの雷雨で今日はほこり一掃!
きれいな景色になりました。
今日も暑くなりそうです。

 

 


本日のお題 「其処は彼と無く」 そこはかとなく

「そこはかとなく」を漢字で表記すると「其処(そこ)は彼(か)と無(な)く

「其処は彼と」は「そこには彼がいると判別できる」という意味で、はっきりしている様子を意味します。

それを「無く」で打ち消しているので「そこに誰がいるのかはっきりしない」という意味となり、「なんとなく」という意味となります。

吉田兼好の徒然草の序文
「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかいて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」

「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかいて・・・」

おお、その書き出しは覚えてる!
覚えてる!けど、言われないと出てこんかったわ(^ ^;)ゞ

何となく書いてるから、私も何となく覚えてる!って~事で、いい?(≧∇≦)

ああ・・・今の私は「そこはかとなく」生きてるかも~~
 

 


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