手術当日、早朝の手術なので、夜明け前に家を出ました![]()
主人に付き添ってもらいサージガルセンターに着くと、私より早い時間に手術を受ける患者さんがいらしてました!
受付を済ませ、何種類かの書類にサインして、
少し待って、カーテンで区切ったベットに案内されました
そこには、着替えのガウン、滑り止めのついた靴下、手術中に被る防止、着て来た洋服を入れる袋が用意されてました
ナースさんから着替えや手術前のことを説明してもらいました
着替え終わると、点滴の為の管や血圧、心電図なと線だらけ!
麻酔の先生から問診や説明を聞きました
『麻酔や点滴が完成に抜ける2日目に痛くなるよ!
副作用で痒み、吐き気がでるよ!』っと
今まで、全身麻酔は何回か経験あるけど、副作用が出なかったけど、今回は出るのかなぁ!っと不安になりました![]()
手術をしてくれる婦人科の先生ともお話しして
『手術は1時間ぐらいで終わる予定だよ』
日本で同じ手術を受けてお友達は、術後、血栓防止靴下をはかされてたって言ってたので
私もそうなのかなぁって思ってたら、
(お見苦しい朝ですいません
)
コードレスの血栓防止機!
これがふくらはぎを適度に圧力をかけてくれて気持ちが良い![]()
浮腫み防止に欲しいーって思いました![]()
そんなこんなで私の手術時間になったけど、
『前の患者さんの手術が推してて、麻酔医の先生がまだだからもう少し待って』っと
手術は、予定の時間より15分程遅れて、
ナースさんが『そろそろ手術室に移動するね』
と同時に、麻酔の点滴も開始!
私は、主人に『じゃ行って来る!子宮と卵巣にさサヨナラしてくるわ』
主人、『うん、頑張って、大丈夫だから、待ってるから』
そう言葉を交わして、ベットが少し移動したのを覚えてるけど、その後、目が覚めたら初めに寝てた入り口近くのベットから奥のベットに移動してました!
ナースさんと主人の顔が見えて
ナースさんから名前をよばれ
『目が覚めた?気分はどう?』
私『だるいけど痛みは大丈夫そう』
主人『無事終わったって!子宮筋腫と内膜症、嚢胞もあったて先生が言ってたよ!でも全然取ったから大丈夫だって』
術後、また麻酔と点滴で痛みはそれほど感じないけど、体が痒いし、口が凄く渇いく!それに寒い![]()
この事をナースさんに伝えると、『点滴のせいだから、お水を飲む?、常温と冷たい水どっちが良い?』
私 『常温で』
飛行機のように寒いときにブランケットや毛布が欲しかったけど、ないようでもう一枚薄い布団を体に掛けて布団被って寝てました!
無事手術が終わってほっとしました![]()
でも、今まで日本とアメリカで1回づつ手術したけど今回が一番しんどいかも![]()


