私の料理 | knowledge photo 写真と暮らしのスタイリングノート

knowledge photo 写真と暮らしのスタイリングノート

写真で自分に自信がもてる。
フォトスタイリングでなりたい自分になる。
センスとセレクトとスタイリング方法で女性の自分ブランディングをサポートします。
2017年春、ハッピーフォトマイスターとして活動をスタートします。

今日は、お料理というか、食べるものについて。


うちの子供達は二人とも食物アレルギーです。 

ゆっくんはゴマが駄目。 あんちゃんは、卵、魚、一部の果物。

ありがたいことに野菜は大丈夫でしたので、離乳食はすべて野菜で乗り切りました。


体が成長して食べられるようになるまで、なんとかお肉と野菜で育てなければ、ということで、


子どもに野菜を食べさせたい!あな吉さんの一番かんたんで、おいしい、 ゆるベジレシピ-肉・魚・卵.../西東社
¥1,260
Amazon.co.jp


手にしたのがこちらの本。


嬉しくなりました。 こんなにおいしそうなレシピがあるなんて。

我が家の場合、お肉は大丈夫ですし、ゆっくんはお魚が食べれるので、少量の動物モノはいただきますが、野菜って意識していないと不足しがちなもの。

シンプルなレシピに、意外な美味しさ。 

すっかりお世話になってます。


そして、あな吉さんの教室には通えないので、ゆるベジ通信講座も1年間受講しました。 (今月で最後でした。さみしいです~。)


子どもたちの食事については・・・

ファーストフード系は無し。これは学生になってからいくらでも、それこそ駄目って言ったってお友達と食べることでしょう。 何も今から食べなくても良し。


お菓子はあまりあげていなかったけど、やっぱり保育園の行事等で他のお友達が食べているお菓子を欲しがり、お菓子欲しさにお友達にくっついて回ってるのを見て、今では少しですが一緒に食べています。


できるだけ、袋のままとか箱のままとか出さない。

お皿に可愛いペーパーなどを敷いて盛りつけるようにしています。

見た目もとても大切だと思うので、気を付けてます。


食事中のマナー等、これから少しづつ意味を教えていきたいと思います。

まだまだ、食事中ガミガミ言いたくなりますが、まずは美味しく、いただく命に感謝して、テーブルの上を美味しく楽しいスペースにしていきたいものです。



子どもが生まれるまで料理が全く苦手で、料理はプロのところに食べに行くのが一番よね~・・・なんてことを本気で思っていた私です( ̄□ ̄;)

今でもたしかに、一日何食も作って、追求しているプロの作る料理は違うなと思います。 (実は元夫は料理人です。)


毎日慣れないお箸で、テーブルを汚しながら必死にごはんを食べてくれるゆっくんとあんちゃん。

おかげで料理に対する気持ちが変わりました。


作ること、いただくこと。色んな人に感謝すること。

食べ物のその向こう側を想像すること。


この年でまだまだ知らないことがいっぱい。 知りたいことがいっぱい。

良かった。まだまだ退屈していられないみたいです。


またいらしてくださいね。 では。