シーンとはよくぞ言うた秋の声    

( シーンとはよくぞいうた あきのこえ )

 

秋の声 : 秋の季語

シーンを漫画で初めて広めたのは手塚治虫さんだと言われています。

何も音が無く静寂の時に耳を澄ますと確かにシーンと言う表現が一番合っていると思う音が聞こえます。

岩にしみいる蝉の声、まさにしみいる音。

 

 

秋の宵かすかに聞こゆ囃子かな   

( あきのよい かすかにきこゆ はやしかな )

 

秋の宵: 秋の季語

先週末、夜遠くに祭囃子が聞こえました。

どこかの町内で遅めの秋祭りをやっているのでしょう、空気が澄んできて遠くの音が聞こえる秋となっています。

 

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【スーパーボール】

 

高校の頃、スーパーボールはまだあまり見た事はなかった時代、学校に持ってきた友人がいました。

強く叩きつけると紛失の可能性が高い、でも彼はやりました。

この感覚わかるのですよね。

無理かもと思っても挑戦する事私もよくやりました。

単独の沢登りで、あの岩につかまって登るともう戻れないと言う時、やったな、結局滝を登り切る事が出来ましたが後で考えると危険。

また、ダイビングでは30メートル以上は危険なのですがその壁の誘惑。

もっとも伊豆の海はそこまで行くとかなり薄暗くまた空気の消費も多く、生き物も少なく良いことは無いのですけど。

無くすかも知れないけど投げた友達を思い出して付いてきた思い出。

冒険と言う誘惑です。

 

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【有機体としての住宅(その7)】 まだ序章

 

住宅メーカーと言ってもそれぞれのコンセプトがあります。

鉄骨系、木質系、両方を扱っているもの、現場で組み立てるもの、ユニットになっているもの、また構造を重視している物、仕上げのバリエーションが大きい物など様々です。

色んなメーカーを見ているとそれを選ぶクライアントの傾向が見えます。

鉄骨系で構造重視のメーカーは男性の意見が強い場合が多い、仕上げのバリエーションの多い木質系の住宅は女性の意見が強い。

 

住宅は休息の場でもあり家事では労働の場でもあります。

一昔前男性は 俺は家事などやったことが無い、料理などしたことが無いと威張っていましたが、今は男女差が無くなってきて女性も男性並みに働いています、寿命もだんだん同じになって行くのではないかと思っています。

老後は女性に面倒を見て貰って最期を迎えると思っていたら大間違い、知り合いにも女性が先に亡くなる例は珍しくありません。

そうなった時生きる為の家事が出来なければ路頭に迷う事になります。

ただ、まだその傾向は始まったばかりで家を建てる年代に関しては男性の意見が強い場合が多いと思います。

その場合、構造で選ぶ。

こういう家は家事の動線を考えていない。

メーカーの設計者も若くて家事を知らない場合が多いので2階の一番奥にLDKがあって買い物をして持ち上がるのが大変だろうな、ゴミ出しが大変だろうなと思う物は多く見ました。

また洗濯スペースから物干しまでの距離が長くて苦労するだろうなと思う物も多かったです。

木質系で仕上げのバリエーションの多いメーカーは女性好みのようでそれが上手く行っているものが多かったです。

住宅の設計は夫婦で話し合いながら行うのが正解です。

 

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【今朝】


今朝は4時に起きて降りたら大きな残骸、床の掃除が大変でした。

これを片付けそのまま通常作業にかかりました。

ニャンさんは椅子の上で寝ています。

寝る特は椅子で寝ていましたが夜は出かけます。

一昨日は下痢気味でトイレは使っていましたが廊下などを何か所か汚したので片付けが大変でした。

ニャンさんも十歳以上なので少し老化現象が見られます。

今朝は星と月が見えました。

珍しく快晴😊☀️

 

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