秋の暮ゼウスの怒りとどろけり
( あきのくれ ぜうすのいかり とどろけり )
秋の暮 : 秋の季語 ここでは秋の夕方
午後、ゲリラ雷雨がよくあります。
ゼウスの武器は雷、国民と乖離している政治に怒っているのかな?
ちょっと風刺。
血の川の川上にあり原爆忌
( ちのかわの かわかみにあり げんばくき )
原爆忌 : 秋の季語 8月6日広島に原爆が投下された日ですね。
祖母と広島生まれの母は東京に住んでいて戦争が激しくなったので秩父に疎開していましたので原爆にはあっていませんが、親戚には被爆者手帳を持っていた人が複数います。
自分の血の流れを遡って行くとそこに原爆があるのだなと思います。
祖母や母の知り合いなど多くの方々が亡くなっているのだなと思いました。
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【折り畳みヘルメット】
今回の地震の報道を観るとレポーターが折り畳みのヘルメットをかぶっているのを良く観ます。
私もバイクに現場用ヘルメットを積んで検査に回っていましたが、書類と現場用ヘルメットを入れると一杯になるので折り畳みのヘルメットを使っていました。
見つけると色々試しましたが、今、レポーターが使っている物に最終的に落ち着きました。
後頭部に縦に三つの四角が見えるものです。
これは折り畳みですけど、落下、飛来に対応していて現場にも対応している物です。
ヘルメットも色々な用途で性能が違います。
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【熊本、熱中症を何とか】
熊本で熱中症で亡くなった人が出たとか。
我が家も寝る時2階に上がると34度ほどあります。
このまま寝たら死ぬな、本気で思います。
エアコンを付けて設定の28度になるまでかなり時間がかかります。
昨日は老人ホームの線虫が倒れて停電でしているとか。
高齢でこの気温は危険、自治体は良くやっていますが国は駄目ですね。
災害後進国の日本、災害の多い国なのにこれです。
国は頼れない、自分たちで何とかする。
これしか無いのかも知れません。
企業とか有名人の方々は多額な支援をしていてありがたい事です。
有名になると言う事は社会に貢献すると言う責任もあるのかも知れません。
任意ですけど頭が下がります。
今回の教訓で、避難場所の整備、組み立て式のプラスチック製のベッド、パーテーション、トイレ、風呂、給水、食事の支援、やる事は沢山あります。
今回の猛暑は過酷、真冬の事もあります。
いつあるか分からないのでどんな季節に起こっても対処できるだけの備えは必要です。
一度に全国で起こる訳では無いので、各自治体がすぐ対応でき短時間で災害の起こった地域に運ぶことが出来ればそれぞれある程度の備蓄で対応できると思います。
観ていると自治体は色々対応できているようです。
自治体ごとに 簡易ベッド幾つ、パーテーション幾つ、トイレ、風呂、輸送手段を備える事が必要だと思います。
本当は国がサンダーバードのように国内だけでなく周辺国の災害に対してもいち早く輸送したり救助できる手段を持つ事が国際的にも信用を得られると思うのですけどね。
子供の頃から、災害の多い国の経験を活かし、国債救助隊となる事が日本の道では無いかと思っていますが、今回の対応を見ても夢のまた夢かも。
木口小平の 死んでもラッパを離しませんでした のように 津波が危険なのに家に大切な国旗を取りに戻って津波に流されて死にましたが手にはしっかり国旗を持っていました などと美談になる世の中に戻りませんように。
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【今朝】
昨夜はやや寝苦しかったのですが4時まで寝ました。
VIVANTを寝てからタブレットで観て寝ました。
録画したので次までに2回ほど見るつもりです。
4時に降りたらニャンさんは廊下の爪研ぎの上で寝ていました。
一緒に台所に行き、椅子に飛び乗ったのでチュールをあげてブラッシング。
降りてエアロバイク下に行ったのでこれから洗濯、シャワー、通常作業開始します。
朝、少し涼しさを感じます。
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