本日のビジネス書籍は、和田秀樹氏『頭をよくするちょっとした「習慣術」』祥伝社をご紹介します。
著者の和田さんは、東大医学部を卒業し、医者でありながら、名の知れた教育論者です。まさに、マルチな才能ですね。
もくじ
序章 今なぜ『習慣』が大事なのか
1章 『落ち込んだ』時こそ必要な習慣術
2章 人に好かれる人間になるための習慣術
3章 仕事ができる人間になるための習慣術
4章 『感情の老化』を防ぐための習慣術
5章 『語学に強い頭』にするための習慣術
6章 『頭のいい子ども』にそだてるための習慣術
この本では、『頭のよさ』をこのように定義しています。
1.自分自身の状況(感情)をしっている。
2.困った時に頼りにできる人間が複数いる。
3.色々と起こってくる問題に対する解決能力が高い。
どうやら、『頭のよいひと』とは、『デキるひと』ということでしょうか。
このように、『頭のよいひと』になるための習慣
1.メモを書く
2.書いたものを『読む』
3.怖れず自分をさらけ出す
いわゆる、インプットとアウトプットですね。
確かに、アウトプットはしていないよなぁ。。。
特に、『知ったかぶり、受け売り』と非難されてもいいから、口に出して人に説明するのが、記憶を定着させるようです。
このブログでも、著者のみなさんの『受け売り』をドンドンお伝えして行きたいと思います!(声には出せませんが)