苦手意識は自分が原因本日の『NIKKEI PLUS1』から、気になった言葉をご紹介します。ドゥクラッセ社長の林恵子さんの言葉です。相手への苦手意識は、自分自身に原因があるから生じる。相手の行動は、『鏡』に映った自分自身ということですね。これまでの読書でも見かけた内容ですが、ついつい自分勝手に、『なんで、自分にばかり辛くあたるのか?』と思ってしまいがちですが、自分次第の振る舞いで変えられると思えば、前向きになることができるかも。城山三郎さんの本にある、『少し無理をして生きる』のが必要なのかもしれません。