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風に吹かれてワインのBLOG

ワイン備忘録。ワインで散財。ブルゴーニュと日本酒が好き。
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出不精の母親にこの青さを見せてやりたくて
私の仕事に併せて姉と母親を呼び、三人で宮古島へ。

 

仕事のスケジュール中は街中のバジェットホテル(安宿)に宿を取って

姉と母親と合流した週末に

普段、行ったり来たりしている時は絶対に宿泊することのない

絶景の高級宿の最上階のお部屋にチェックイン。

速攻で肌寒い中お部屋についてるプライベートプールにドボンしてたら

 

ピンポーン♩

 

ウェルカムドリンクってことで

ルイロデレールのコレクションがフルボトルでお部屋に。

流石の高級宿!びっくり

 

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島に来るたびに

町中で地元の料理を楽しんだり

海辺に面したヴィラも多いし

街中や空港からでも車で15分も走れば

絶景の宮古ブルーの海を堪能できるから

なんでわざわざドンチャン開発しまくられてる

高級宿なんかに泊まるんだろうって思ってました。

 

が、たまの高級宿も悪くはないですねデレデレ
シギラミラージュ

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えぇーーマルサネ!旨いやーーーんデレデレってなった

ドメーヌ・コワイヨのマルサネ。

 

焼き鳥屋を出た後

飲みなおしがてら久しぶりに顔を出したのは

おなじみのぶどう亭さん。

大好きな大将お久しぶりだったけどお元気そうで

なによりなにより。

 

で、旨いおススメのブルゴーニュって

オーダーしたら、ゴソゴソして出てきたのがコチラ。

 

いやいやいやいや

うまいやーんデレデレ ってなった。

 

 

キンキン冷え冷えシャブリのあとだっただけに

丸さと厚みが優雅なに広がる感じは余計リッチに感じました。

 

ありがたいねー✋

 

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大好きな方と差し飲みで焼き鳥屋さんへ。

旨い!とにかく串物が旨い。

先付けや刺身が予想以上に普通だっただけに

その後の串物の旨さが際立って、美味。

 

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久しぶりにゆっくりと話したのですが

話していると、不安や怖れを忘れ自由を感じさせてくれる

ありがたい存在です。感謝。

 

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で、ワインは初めての作り手のシャブリ・1er・レ・フォレ。

冷えすぎなうえに氷水の入ったワインクーラーに入って出てきた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

シャンパンじゃねーんだし笑い泣き

銀座や六本木や錦や新地のクラブじゃねーんだし笑い泣き

ボトルビタビタだし笑い泣き

低すぎる温度でイマイチだったけど

ワインクーラーから出して放置しているウチに徐々に温度あがってきて

まぁ普通に飲めるようになりました。。

 

 

焼き物、串物は絶品でしたよ♪

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お誕生日にいただいたエアレーターを使ってみる。

小ぶりで簡単にキュキュッとさすだけなので

保管に場所も取らないし、まぁまぁ格好良いデザインです。

で、シリュグのAC最新ビンテージでテスト。

 

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あ!びっくり

 

確かに変わりますね。

アロマが強くなるのと味わいに丸さがでます。

甘さが強く濃い目のシリュグAC2020だったので

角が取れて丸くなるのはナイスでした。

 

ボトル先っちょの液だれも防止してくれるので

便利っちゃ便利。

 

 

 

なるほどー✋

何かのプレゼントにお贈りするには丁度いいかも口笛

 

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この日は

開店して3カ月ながら

さっそくアチコチで噂を耳にする

和食屋さん、尾張会席 誠名 さんへ。

 

いやー

 

旨い!

 

京天神野口でながらくつとめていたという大将の

めくるめく和食ワールド。

 

何が好感度高いかって

一皿一皿のしっかりとした食べ応え

お魚の切り身も松茸も野菜もしっかり分厚く切られ

お肉の枚数もしっかり。

最後の締めの飯ものは何と7種類から選び放題 ニヤニヤ

つまり、一椀でも七椀オッケーですって💦

かといって苦しくなるぐらいのお腹パンパカパンになるわけではない

大満足の絶品和食ワールドでした。

 

また一つ地元に銘店があらわれました!嬉

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何となーく手に取って

何となーく買ってみた

オイルサーディン。

 

 

うまーデレデレデレデレデレデレ

 

大当たりのオイルサーディン見つけました。

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ひさしぶりにちょこっとディケム。

ちょうどハーフボトルが一本セラーの中にあったので

栗のゴロゴロはいったマロンケーキにあわせてニヤニヤ

 

他の貴腐ワインとは違って

ただ甘いだけではなくワイン感も楽しめるディケムは

やっぱりチャンピオン級です(当たり前か)。

 

2006ということで、収穫年から16年。

100年超の瓶熟成に耐えうるといわれるディケム的には若い方でしょうか。

ただ10年未満の清涼感と10年超えて徐々に円熟味が増してきだす

味わいの交差するタイミングってことで

とても良いタイミングでした。

 

一本のブドウの樹から一杯分しか作られないとかいう逸話とともに

琥珀色や甘さの醸し出すリッチ感だけではなく

温度の変化が甘さの変化に直結する貴腐ワインは

飲んでいて面白いです。

 

 

デレデレデレデレデレデレ

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お気に入りのトロ・ボー/アロースコルトンもセラー最後の一本。

 

色も味わいも濃い目のしっかりブルゴーニュ。

ボンキュッボン的な肉付き、豊満。エロス。

 

 

休日に早めの時間から飲みだして

スイスイっとあけちゃいました。

 

パー

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某氏からのおススメで初めて購入したシュエナン/C+Cブランドブラン。

もう抜栓直後から旨旨デレデレ

幸せ感MAXのナイスなシャンパンでした。

 

この日はバタバタしてた誕生日過ぎた最初の週末ってコトで

嫁さんが気合入れて夕飯を作ってくれている時間から

ゆっくり飲み始めて

夕食後迄しっかり活き活きしててナイスシャンパン

あっさり飲み切って

早速追加購入しましたチュー

 

抜栓が楽しみな銘酒です。

いいわぁー🙌

 

アンドレ・ボノーム三兄弟の最後の一本。

最初にあけた

ヴィレ・クレッセ・チュリセの17がイマイチだったので

かなりネガティブなイメージであけた2本目の

ヴィレ・クレッセ レ・オー・デ・メナールの18が

びっくり級に旨かったので

期待半分半信半疑であけた最後に残っていた

ヴィレ・クレッセ レ・プレトル・ド・カンテーヌの2019

 

ふむふむ。

 

まぁ、なくはないわね。

夜更かししながらネットフリックスする時のお供にって感じっす。

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ