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風に吹かれてワインのBLOG

ワイン備忘録。ワインで散財。ブルゴーニュと日本酒が好き。
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大晦日の夜は大好きなマルゴーの79で締めました。

長男次男が年末にコロナ陽性になり

嫁さんはただでさえ年末年始のバタバタに加えて

2人の世話でバッタバタ💦

僕は31日ギリギリまでお仕事でオフィスに逃亡できますが

嫁さんは年末の準備、年始の準備で

見ていて本当に大変そう。

 

ってことで

本当はルソーのGCで締めくくろうと思っていたのですが

急きょ嫁さんの大好きなマルゴーにチェンジ。

 

セラーをゴソゴソしているときに

せっかくだから古酒で

色々あった2022年を飲み干してしまおうとおもい

1979を。

 

ジネステ家からメンツェロプーロス家に所有者がうつって

70年代中盤の低迷期を脱し今日に至る繁栄の初期にあたるマルゴー

その礎を築いたアンドレ・メンツェロプーロス存命中のビンテージです。

あやかりたいー真顔

 

古酒らしからぬ果実味と

活き活きとした紅。

うんラブ さすがのマルゴー。

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2022年最後の一本も大満足の一本でした✋

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年の瀬も迫ってきて、またしてもコロナが猛威を振るってきています

私の周りでもアチコチで発生しています。

もういい加減にして欲しいものです。

そんな中で、ふわっとファンキー・シャトーさんのこちらを自宅で。

 

うまいやーん。ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

今年は本当に激しい年でした。厳しかったー。

ただし、厳しい年であったのは事実なんだけど、辛い年ではなかった。

変化が激しかった分だけ

寂しかったり腹が立ったりしましたが

未来に向けた芽が芽生えた年であったのも事実。

 

職場を公園か何かと勘違いして職場の悪口や陰口ばかり言いふらす奴

誰かを下げたら自分が上がると勘違いして

自分の実力が無いのをオブラートするために同僚の欠点ばかり言いふらす奴

純情そうな顔して不倫しちゃってる奴

SNSやインターネットに氾濫してるどこの馬の骨だか分らん人や

立派なのか立派じゃないのかワケワカラン肩書きの人の言っていることを

さも正論だと浅知恵で講釈をたれまくる奴

何となく空気に流されて自分のやることにも手を付けないで

反省もせず泥棒や盗賊の様に権利だけ主張する奴

今年も色んな奴が私の上を通り過ぎていきました(笑)。

 

そんな連中への立腹は今年のウチに消化しちゃって

来年はそんな連中が地団駄踏んで悔しがるぐらいの

ラッキーハッピー大成功実現せんとね。

旨いワインと信頼できるチームメンバーと一緒に。

 

一方で、南の島の新事業やら新しいチームメンバーを迎えたり

楽しい芽もしっかりと撒き、芽吹いた一年でした。

 

一歩一歩前に進んでるんですよ、結局。

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ほなパー

クリスマスは自宅でコイツを抜栓。

フェヴレのコルシャル好きなんだよなぁーちゅー

 

とはいえ

いつでも簡単に本領を発揮してくれるタイプではないタイプ。

 

抜栓する時の温度に要注意なのと

急がず騒がす時間を掛けて飲みすすめることが

こいつを上手く飲むコツ。

 

 

朝目が覚めたら超絶大雪に見舞われて

ただでさえ寒いの苦手なのに

完全にテンションだだ下がりだった

クリスマスですが

こいつのおかげで

美味しくて楽しいクリスマスになりました♪

 

 

 

 

 

小布施ワイナリーのメルロー。

ふわっとしたアロマ。

良く出来た日本ワイン。

 

どこのメルローでも

飲み疲れちゃうのは飲み疲れちゃうのだけれど

小布施ワイナリーのエチケット見ると

飲み疲れちゃう場合ちゃうぞ!っと

自分を奮い立たせながら

飲みすすめる。笑

 

 

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良くも悪くも、歳とともに人の好みってのは変わるものです。

若い時は、東京だ!海外だ!って仕事の種を探しまわって

都会にワクワクしたりしたものですが

歳をとってくると、都会は疲れるし寂しくも感じてくるもんです。

 

都会より離島のが良いや!ってなって

離島に仕事の種を撒きにウロウロしだしたりしてるんですが

若い頃に撒いた種の回収の為に都会にも出掛けていかないかんのです。

 

で、今回は3泊ほど大都会トーキョーに行っていたのですが

刺激的だしエネルギッシュで楽しい街ですが

流石に中年男子には疲れる街でもあります。

 

ってことで出張から戻った夜に

自宅でほっこり空けたのがコチラ。

 

ほっこりワインでしたニヤニヤ

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東京チームのメンバーの慰労を兼ねて

10年来の大好きな会員制居酒屋さんへ久しぶりに✋

コロナ禍の最中に六本木から西麻布の一軒家に御引越してました。

 

美味しいお野菜と締めの釜飯が相変わらずの絶品です。

 

ワインはお店の方チョイス

好みとその日の飲みたい気分のイメージをやんわりとお伝えしたら

シャトー・ド・ムルソーのムルソー1erと
ジャン・ミシェル・ギュイヨンのGC村名


ウチのマーケを担ってくれている天才チームに
なぜか前日に知り合った慶應ボーイな学生起業家のヤングも合流して

楽しくワイワイ。

 

東京はもうすっかり年末モードで

向かった新幹線も人たくさん。外国人旅行客も多かったです。

んでもってこの日は、西麻布から六本木に移動して

バーでチョコっと呑んで帰ろうと思ったら

タクシーが全く捕まらない!スゴ!景気よっ!

 

ってコトで、寒空の深夜にトボトボ20-30分歩いて

定宿のホテルに戻るという珍事もオマケな

楽しい夜になりました。

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フェブレのCM1級。
油断してました。

 

完璧に油断して

休日の午後早い時間から

ポテチのお供であけちゃいました💦

 

旨くって

ついついスイスイ空けちゃいました。

 

フェヴレの1erクラスは

コスパ鑑みたらホントに秀逸。

 

在庫本数とセラーの空スペースを考えて

まだ購入できるうちに確保しておきたい。

 

ブルゴーニュもシャンパーニュも異次元な

価格高騰の中、良心的で

稀有な銘柄になっちゃいましたね。

 

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なんとなーく

フワッとボルドー古酒。

 

ふわーーーっとした古酒感が広がり

ふわーーーっと空けちゃいました。

 

ニヤニヤ飛び出すハート

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二夜連続の萬乗醸造。
ブルゴーニュのドメーヌクヘイジに続いて
純米大吟醸の久野九平次本店テロワール黒田庄町福地。

 

もはや、いや、完璧に、、

 

ワインやん真顔

お米でつくられた美しすぎるワインやん!

 

今までも散々日本酒九平次いただいてきましたが

まったくもって別モノ。

日本酒の概念を変えられました。ひっくり返りました。

 

いやー

 

ブルゴーニュ好きなら

全員ひっくり返っちゃうんじゃないかな。

 

ちょっと驚きのイノベーティブな
日本酒でした。

 

絶品の純米大吟醸を楽しませてくれる地元の銘蔵
醸し人九平次の萬乗醸造さんが
ブルゴーニュの地で自社畑で産み出すワイン。
ドメーヌ・クヘイジ。初飲み。
 
ラブラブラブ
大好きな九平次と相通じる
美しい液体。ただただ美しい。
旨い。

一本初飲みしただけで
完璧にファンになりました。