本を手放すことを前提とした「読書術」 | こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

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娘(ゆうちゃん)が生まれて、イケてるパパになりたくて勉強してたら、なぜかモノが少ない暮らしに目覚めました。(修行中)

大好きな妻(あきさん)とゆうちゃんに好きでいてもらえるパパを目指すアラサーの話です。

こんにちは、モノが少ない暮らしが好きな“たいさん”です。

 

前回は「僕が読書が好きな理由」について書きました。

 

 

今回は「読書術」について書いてみますので、読んでみてください。

 

では、スタート!

 

 

本を手放すことが前提

 

僕はKindleも使用しますが、最近は以前からの積読をどんどん消化しているところなので、紙の本を読むことが多いです。

 

今の僕は、できれば残しておきたい本以外は手放して身軽にしたいと思っていますので、読んだ後に本を手放すということを前提に読書の方法を検討してきました。

 

実際にやっているのは「いいと思った文章や言葉を全てメモして、今後実践したいことや感想を書き残す」方法です。

 

実際のメモはこんな感じです。

箇条書きにいいと思った言葉をどんどん書いていきます。

平均して2〜3枚で収まることが多いです。

 

 

僕はコピー用紙などにひたすら手書きするスタイルです。

書き終わったら、Adobeスキャンでデータ化して、GoodNote5というアプリに読み込んで管理しています。(iPadが大好きで愛用しています)

最後に本の表紙の画像も同じノートに読み込むことで後で探しやすくしておりおすすめです。

 

ちなみにメモした紙はデータ化が済んだらすぐにゴミ箱行きです。僕の場合は、ゴミ箱に放り込むとすごくスッキリした気持ちになるので快感です。

 

※僕は紙をファイリングするのが苦手なのでデータ化していますが、メモした紙をそのまま保管していくのももちろんアリだと思います。

 

※直接パソコンやスマホなどでメモをとるのももちろんアリだと思います。読書のメモを残すことが大事なので。

 

この方法のいいところ

この方法のいいと思うところは2つです。

 

①本を手放しても、後で読み返したくなったときにはそのメモを読み返せば内容を思い出せる。

 

本を手放した後でも、メモを見れば、自分が気に入った言葉を残しているので、かなり効率的に必要な内容を振り返ることができます。

 

②アウトプットすることで頭に残りやすい(気がする)

 

本の内容や今後実践したいこと、感想などまでアウトプットするので、記憶に残りやすいと感じています。

手放すことを目的としない方も内容を振り返り、メモを残すだけで理解が深まると思いますのでおすすめです。

 

 

おわりに

メモをとる方法を試される場合は、メモをとるタイミングなどは実際にやりながら自分に合った方法を見つけるのがいいと思います。

 

ちなみに僕は1回全て目を通してから後でまとめてメモする方があっていました。

人によっては、読みながらメモをとるスタイルが合う場合があると思いますので、試してみてください。

 

また、読書アプリなどでメモをとる方法もあると思いますし、パソコンでワードにひたすら打ち込むのもアリだと思います。

 

僕は手書きの方が頭に残りやすい感じがしたのでそうしています。

 

最後に個人的には、メモをとる読書を始めてから頭に入りやすくなったのか、読み終わる時間も早くなりました。

 

数日に分けて読んでいると何回も戻りながら読んでいましたが、メモを見れば内容を思い出せるので、効率的に感じています。

 

以上、僕の読書術2021ver.でした。

 

 

おわり!