こどもが生まれてモノが少ない暮らしを目指した理由 | こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

娘(ゆうちゃん)が生まれて、イケてるパパになりたくて勉強してたら、なぜかモノが少ない暮らしに目覚めました。(修行中)

大好きな妻(あきさん)とゆうちゃんに好きでいてもらえるパパを目指すアラサーの話です。

こんばんは、アラサーパパの「たいさん」です。

妻と娘の3人暮らしで、そこそこ仲がいい家族だと思います。

妻は僕の1個下で、娘のゆうちゃんは1歳5ヶ月です。

 

 

僕はこどもが生まれるときにいわゆる「ミニマリスト」という生き方を知り、モノが少ない暮らしを目指し始めました。

 

理由は次の2つです。

 

1.こどものモノを収納する場所を作る

2.こどもにとって安全な空間にしたい

 

 

1.こどものモノを収納する場所を作る

以前は捨てられない男で、いつか使う時が来るかもしれないからとなんでも残していてモノが溢れていました。

できる男に見られたくて本を集めたり、オシャレな男を装ってたくさんお酒を買っていたり。

 

しかし、いざ、こどもが生まれるとなると、ベビーグッズやら洋服、おもちゃが大量に増えることは避けられません。

あと乳児と暮らすのでより清潔を保つ必要があります。

 

なんとかしないとな〜と思いつつYouTubeを見ていたときに、「ミニマリスト」という生き方を知ります。

 

「身軽でシンプルな生き方」かっこいい!!

娘の収納場所も作れて一石二鳥じゃん!!

 

僕はミニマリストを目指すことを決意しました。

 

 

2.こどもにとって安全な空間にしたい

生まれる前にモノを減らそうと決意した僕は少し頑張ってモノを減らしました。

ちょっとした満足感を得て、いよいよ育児開始。

 

最初は困りませんでしたが、娘が成長する中で気になることが増えていきました。

 

それが「安全面」

 

ズリバイやハイハイ、つかまり立ちが始まると床や低い位置にモノを置いていたら、すぐに口に入れたり、落としたりするようになります。

 

親は「ダメだよ!!」と注意したくなるのですが、冷静に考えると「僕たちがモノを置いていなければ娘は触ろうとしなくて、僕たちも心配することなく伸び伸びできる。僕たちが注意しないといけない環境を作ってしまっている!」ということに気づきました。

 

すぐに妻と話し合い、徐々に部屋の娘が届くところからモノを減らしていきました。

 

テーブルは登れないようにダイニングテーブルなど高いものにして、ソファも最近1人で登れるようになったのをきっかけに撤去しました。

 

今では口に入れたり、触っても問題ないものばかりになったので、前よりも伸び伸びと遊ばせてあげられるようになったと思います。

 

 

この他にもモノを減らし始めて僕の中で色々な変化が起きています。

 

今後も書いていきますのでもしよかったらご覧ください。

 

それでは。