【子育て】7歳までで親孝行は終わっている。 | こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

娘(ゆうちゃん)が生まれて、イケてるパパになりたくて勉強してたら、なぜかモノが少ない暮らしに目覚めました。(修行中)

大好きな妻(あきさん)とゆうちゃんに好きでいてもらえるパパを目指すアラサーの話です。

こんばんは、よこせです。




昨日参加した飲み会で素敵な言葉を聞きました。


『7歳までで親孝行は終わっている』


お話させていただいた方はプロの研修講師などをされており、数年前から定期的にご一緒させていただいております。


お久しぶりにお会いし、娘が生まれたことを報告すると大変喜んでいただき、その方が子どもさんに伝えられてきた言葉を教えていただきました。



お前たちの親孝行は7歳までで終わっている。

お前たちはとてもお父さんにとって可愛くて、7歳までで一生分の親孝行をしてもらった。

もちろん親の責任としてこれからも面倒はみるけど、お前たちは親にプレゼントしようとか、旅行に連れていこうとか、親孝行をしようということは一切考えなくていい。

ただし、真面目にお父さんお母さんが自慢できる子どもでいることは約束してちょうだい。



とても素敵なお話で、言葉が胸に強く刺さったような感覚になりました。

親になったからこそ、わかる言葉、気持ちだと思います。

娘にも僕たちからの愛情は、彼女の人生を精一杯生きることで返して欲しい。そしてできれば、彼女に子どもができたときに次の世代につないで欲しい。

僕も素敵な言葉を伝えてあげられる親になれるように頑張っていきます。