【家族写真】連休を明けて | こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

娘(ゆうちゃん)が生まれて、イケてるパパになりたくて勉強してたら、なぜかモノが少ない暮らしに目覚めました。(修行中)

大好きな妻(あきさん)とゆうちゃんに好きでいてもらえるパパを目指すアラサーの話です。

こんにちは、よこせです。
今日は夕方の投稿となりました。


長いようであっという間の9連休が明けました。
明けてしまいました。
あっという間の9連休で考えたことを今日は綴ってみました。


『連休を明けて』


今年の年末年始の9連休は大半を家族と過ごすことができました。

娘が生まれたばかりということで、ほとんどを自宅や奥さんの実家で過ごし、ご馳走を食べ、談笑し、ゆっくりした時間を過ごしたはずですが、いざ連休が明けてみると「あっという間」の連休だったなと感じるので不思議です。




冒頭にも書いたようにこの9連休で改めて考えたことがありました。


それは僕にとって大事にすべき軸は2つあり、「家族」「優しさ」だということです。







「家族」


家族のこと、仕事のこと、お金のこと、人生のことなどいろいろと考える時間がありましたが、全て僕の場合は「家族」に繋がります。


僕は家族を幸せにするために仕事をし、お金を稼いでいて、僕にとって幸せな人生とは家族と幸せに暮らすことである。

つまり家族は僕にとってブレることのない軸であり、心身を支える大事な柱になっているんだ!


ということに気づくことができました。
家族に対しての愛がさらに深くなる貴重な時間となりました。






優しさ


もう一つの潜在的に大事にしてきた軸として、「優しさ」があることに気づきました。


小さい頃から無意識のうちに

この行動は相手への優しさなのか?
僕は優しい人になれているか?


ということを常に行動指針にしてきた気がしています。

自分の基準で「優しくない」と思った行動はとても不快で、自分にはもちろん、相手にも知らず知らずのうちに「優しさ」求めていることにこの連休で改めて気づかされました。


甘いと思われるかもしれませんが、みんなが他社に優しくできる世の中に、見返りを求めず相手に優しくできる世の中になって欲しいと小さい頃からずっと思って育ってきたのが僕でした。


もっと許し合える世の中にしていきたい。
もっと優しさと愛に満たされた世の中にしていきたい。
今回強く思いました。


これから、まずは家族から、そして自分の身近な人に。
ブレることなく自分が優しいと思う行動を起こしていこう。そう誓った連休になりました。





自分と向き合うことができた有意義な9日間に感謝です。本日も読んでいただきありがとうございました。