年末の大掃除をしていたら、物置部屋で昔頂いた、こんな本が出てきました。 初めてTHAILANDへ出張に行った時、いすゞ自動車タイ工場の方が、タイと言う国の紹介や、休みにはタイらしい場所などを案内してくれました。 微笑みの国❣️一年中暖かい気候❣️そして何と言っても物価の安さでした❣️(当時はポケットに10万円を入れて行くと、タイでは100万円分くらい使えました) タイの本屋さんで、こんな本も見つけて、お土産に買って参りました。 日本でタイ式の部屋を‼️と、籐椅子や籐のカウチを買い込んで並べてみましたが、東京の冬の寒さでは、やはり気候にはマッチしてませんでした‼️ 今、当時のスタイルで残っているのが、天井のシーリンファンだけです❣️これが回るのを見ながら、バンコックの事を思い出しています。 コロナ禍が終わり、マスクを付けなくなったら、また、Bangkokを訪問したいですね❣️











小生、いすゞ自動車に入社した頃は117の初期モデルに乗っていました。その後はGeminiにしてましたが、いすゞと言えばトラック❗️この日本名ロデオと言うのがアメリカにバンバン輸出されていて、私はその船積みの仕事をしておりました。 その時不思議に思ったのは、リャボディーの無いシャシのロデオを毎月5000台ほど輸出しているのに、リャボディーは半分の2〜3000台くらいしかコンテナで運ばれていませんでした。 アメリカISUZUのスタッフに聞いたら、アメリカ人はステップ・サイド・ボディーと言うのが好みで、これは自作するキットも売られているんですよ❗️と聞きました。 いくら四輪駆動車が好きな僕でも、他社の四駆は乗れませんから、このロデオを買って、リャボディーを輸入して作ろうか❣️と思い立ちました。‼️ いくらいすゞ自動車の社員でも、リャボディー無しは購入できませんから、ボディー付きの完成車を買って、さて❓どう言う自動車工場が組み立てと車検の取得までやってくれるのかと探しましたら、大阪の童夢(ドーム)と言う会社なら組み立てから車検まで出来るとの情報を得ました。もちろん直ぐに制作をお願いしました❣️ アメリカにリャボディーを発注して、届け先は童夢の工場の住所です。 車両本体はいくらいすゞ自動車の社員でもディーラーからの購入になりますから、東都いすゞの営業マンからの購入として、納車先を童夢の工場にしました。 完成間近に童夢さんから写真と車検に必要な図面が送られて来て、いすゞ自動車の証人印が必要とのことでした。いすゞ自動車の海外技術部(僕のオフィスの上です)に頼んで、車両重量やサイズ等を書いた書面を作ってもらい、大阪の童夢さんにおくりました。 無事に車検は取れ、ナンバーは品川区鮫洲車検場での取得になりました。 更にアメリカンと言えば、ホワイト・レターのタイヤです。 いすゞの輸出用ロデオには、横浜タイヤのホワイト・レター・タイヤが付いていましたから、いすゞ自動車の購買部から売ってもらうように頼みましたら、日本タイヤ協会だかの取り決めで、ホワイト・レター・タイヤは日本国内では販売できないとの事でしたが、購買部からの要望を忖度したのか、無料でお貸しします❗️とのことでした。 自動車雑誌からも取材を受けるなど、日本に一台のアメリカン・ステップサイド・ロデオの完成でした❣️50年程前のお話です‼️長文失礼致しました。 m(_ _)m






FBFの友人でもあり、南千住での知人でもある米本淳一さんが、美味そうな鰻の写真をアップしていたので、お店の場所と名前を聞いたら、神田駅前商店街にある“うな正“と言うお店だと教えてくれました。 鰻好きの小生としては、是非トライしたくなり、本日、行って参りました。 神田駅南口から徒歩2分くらいの場所にあるのが、うな正でした。 安いことが名物らしく、皆さん“うな丼"か"うな丼ダブル“を頼んでいましたが、僕は豪勢に鰻重の竹を頼みました。¥2080円の鰻重❣️大変美味しかったです。 米本淳一さん、ありがとうございました。

これは2021年の記事ですから、今は値上がりしているかも?m(_ _)m