今日は久しぶりの国内出張で、JALに搭乗しました。
もう、10年以上乗っていませんでした。
普段は、スターアラインアスメンバーのANAが多かったので、
新鮮でした。
キャビンアテンダントを含め、JAL再生にかける意気込みが伝わってくる
のが分かります。
宿泊先も伊丹空港では、かなりランクが落とされ、ラブホテルよりも壁が薄い
ホテルに宿泊しているとのことです。
でも、国民の税金が投入されたことに間違いは無く、過去の経営陣、
年金暮らしの元JAL社員は、もっと責任を感じてほしいものです。
年金が削減されることは、当たり前といったら当たり前ですからね。
湯水のように経費も使っていた東京電力も同じ道をたどるでしょう。
JALの経営は厳しいですが、現在現場で頑張っているJALグループの人々は、
海外勢に負けない様に頑張ってほしいですね。




