この前、セキスハイムのCMを見ていた長男(小4)がひとこと。

「これ仮設住宅のコーマーシャルじゃないの?」


だよね~^^

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笑い話のようで実話です!
普通自社の製品をよく思ってもらうためにCMってやると思うのですが
「仮設住宅」って子供からもつっこまれてしまう製品って
なんなんだってね^^
しかも高いとキタもんだから始末が悪いっスよね。。。

で、本題。

前回、正しい情報とは?ということでソーシャルメディアのお話しをしました。
で、コト家を建てるについての正しい情報って
どっから探せばいいのか!?って話になります。

これだけははっきり言えますが

TV<雑誌<ネット<本人

ということで、やはり本人の情報が一番だと思います。
TVは前回書いた通りほぼ情報伝達としてはあまり期待しない方がいいですし
雑誌も上辺だけ勉強するにはいいかもしれませんが中味は薄いと
言わざるを得ません。

でも、家づくり関係者はゴマンといますのでどこの誰の情報を信じていいか
わかりませんよね。

今、まさに玉石混合の情報氾濫時代だからこそ
そういう迷える方々に向けて発信すべく立ち上げたのが
素晴らしき地場ビルダーランドなんです。

ネット情報もTV以上に玉石混合ですが、『玉』情報もわんさかあることには
違いありません。
その『玉』目利きがヒジョーに難しいので最終的には“本人”の
資質によるところが大きくなるのは当然のことです。

素晴らしき地場ビルダーランドナビゲーターとして僕がこのポータルサイトを
つくっているわけですが、では当の本人がどういう奴か?ということが
ヒジョーに大事なわけです。

僕は自分自身一応ポリシー持って情報の目利きをしつつ発信しているつもりですが
やはり、僕の考えに合わない人もいることは当然です。
それはしょうがないことで、それぞれ考えの合う方を探すべきです。

で、幸いにも僕の考えを理解してくれた方がこのポータルの中から
素晴らしき地場ビルダーを最終的には1社に絞らなくてはならないのです。

どの会社も素晴らしいのでほんんんんとにこの選択は大変だと思います^^

でも、いつも色んな人に言っていることは
こういうトップレベルでの選択で最後に何が判定基準になるかと言えば
それは・・・

相性

です。

え!?って思われるかもしれませんが、間違いなく相性です!
これが合えば家づくりも成功するし、合わないのに選択してしまうと
住まい手・つくり手どちらも良い結果は生まないンですよね。

で、相性の見つけ方ってのもヘンですが
その秘訣はやはり『恋』ではなく『愛』です。

恋の憧れも素敵ですが、家づくりにおいて本人の希望が100%叶うということは
絶対不可能なんです。
土地、間取り、予算・・・必ず妥協しないといけない部分はどうしても
しょーがないんですよね。

『愛』というか、結婚ですよね。
これも夫婦の長所もあるけど短所もあって
そりゃ、長所しかないってのが理想ですが短所もあるわけで

そこを『愛』のチカラでお互いカバーし合い、理解し合い生きて行くわけですよね。
ナノデ妥協はマイナスということではなく、『愛』そのものの
トータルの中での1部分に過ぎないということさえ理解出来れば
住まい手つくり手それぞれが良い結果をもたらします。

ナノデ最初は『恋』から始まるつくり手選びでしょうが
最終的には『愛』の相性判断ということになるんですね!(^^)!

【このお話しの登場人物は…】


やっぱ10日以内に辞任しちゃったか・・・



素晴らしき地場ビルダーランドナビゲーターがつっこむシリーズ

マツコと伊集院って何が似てるっつたら












芸風。

なんだよな^^
伊集院は好きだけどマツコは無いな~。

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そんなこんなで9月ですね。

今回のテーマは正しい情報を取得するには!?です。

これまでマスメディアと呼ばれるTV、ラジオ、新聞、雑誌等々が
そのジャンルによって情報提供されていましたが
今回の3.11報道でもわかるように、結局は自分の都合の良い情報しか流さない
しかも!正誤混合。
あのNHKですら、ですからね~。

ま、考えてみればTVを筆頭にスポンンサーが大事ですから
そこの印象を悪くするような情報は極力流さないというのは当然っちゃー当然です。
NHKは国民がスポンサーだから遠慮する先は無いんですが

・・・。

じゃ、どうやって正しい情報を探すのか?ってことになりますが
そこでマスコミに変わって登場してきたのが

ソーシャルメディア!

少し、イメージ付きにくいと思います。
僕もそうでした。最近ようやくソーシャルメディアというのがわかりはじめてきて
知れば知るほどその社会的重要性、仕事的重要性が浮き彫りになります。

皆さんもこの『ソーシャル』という言葉にあまりにも一般的すぎて
イメージがつきにくいのかと思いますが
先日、福島県出身のカリスマFacebook達人の熊坂仁美さんのセミナーに参加して
僕なりの解釈が確立しました。

『ソーシャル』=“みんなの”と訳せば一番イメージが付きやすいと思います。
ソーシャルメディア=みんなのメディア。
つまり一般大衆のための情報ってわけです。

マスコミというメディアはいわば広告を出せる「大手」「大企業」「大組織」のための
情報だとしたら
ソーシャルメディアは「個人」「中小零細」「大衆」のためと。

あれ「大衆」こそTVの代名詞だったはず・・・
バラエティーやノンフィクションならそれでいいのですが
コト、情報というのはTVに正しいソレを期待するのは無理と!

で、かなり前置きが長くなりましたが、そのソーシャルメディア上でも
当然ながら情報は玉石混合です!
ナノデ皆さんはそこから何が『玉』で何が「石」かの選択を自分自身でしなくては
ならないということになります。

これはこの先、未来永劫変わりませんよね。
最後は自分の判断しかないのですから。

ただ、いまや中国、インド、Facebookと言われるくらい
爆発的な人口増加を続けているこのソーシャルメディアはとてもとても
『玉』の多い情報源だと思います!

ブログやツイッターや2チャンネルの書き込みは“匿名”アリですので
間違った情報、嘘の情報色々書けます。
ところが、このFacebookはすべて実名出し!所在地出し!過去出し!です。

ほぼその人の多くを明かして情報を出しているので
間違い・嘘・誹謗中傷なんぞは完全に致命傷なのです。
だからこそ、軽々しく出せない分、正しい情報に出会う機会が多くなるということなんです。

具体的に何がスゴイかと言えば
検索エンジンであのGoogleを抜いてFacebookが一位になったんですよ!
(現在はチト不明^^)

何かを調べるときに普通ならGoogleやYahoo!で検索しますが
正しい情報の最短距離を計る為にFacebookから検索する人が一番多い
ということなんですよね。

僕も去年の11月くらいから始めて、今とても仕事に役立っています!
好きな理由はまさに「全て出し」精神にあることで
やっておられる方が実に、スマートで、前向きで、社会貢献したがっていることが
よ~く伺えます。

“炎上”なんて絶対あり得ませんもんね!

てなことで、今回はFacebookの紹介ではなく^^
正しい情報はソーシャルメディアで自己責任で探そう!ということでした。
ちゃんちゃん。

【このお話しの登場人物は・・・】


今のところ順調のようね。。。
復活!つかみシリーズ~。

素朴な疑問シリーズ

ポケモンの名前全種類言えるのに
なんで九九は言えないンだろ・・・。

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てなことで、9月ですね!
台風も吹っ飛ぶつかみシリーズ復活しますよ♪

何屋かわからなくなってきたシンドローム?は続きます。
今度は「アート」です!

ナント偶然にも僕の住む栃木県佐野市閑馬町というところを中心に
芸術作家さんがいるわいるわ!
陶芸、家具、手芸、シルバーアート・・・
県道66号に集まりも集まったりって感じです。

その呼びかけ人の本建て正藍染め職人の大川さんがご近所ということもあり
この事実を聞いて以前からコレは何か面白いことが出来そうだなと思っていました。

去年初めて『アート街道66』という共同展示会を大川さんのギャラリー紺邑で
開催したところナントびっくり600名モノ方が来られました。

そこに来ていた東武の担当が今度は宇都宮の東武でもということになり
そこでも大盛況と。

大活躍を袖で見ていた僕はこれはホームページをつくって
もっともっと多くの人にアピールすればおもしろいな・・・と企み
大川さんに提案したら喜んでくれて
今回僕がボランティアでこのホームページをつくらしていただきました^^

ただ、"キモ”は写真なので、そこだけはSANO MEDIAという
地元のフリーペーパーで写真を撮っている方のがとても素晴らしいと
目をつけていたので、出来ればその方に撮ってもらいたいと。

で、作家さん達の割り勘でプロのカメラマンに撮ってもらいました。
撮影は取材合わせてまるまる3日かかりましたが、やはりそれだけのことは
ありましたね~
これは見事に読みが的中しましたですよ^^

で、このすンばらすぃ~写真を僕の方でペタペタとくっつけて。

こ~んな感じに♪

素晴らしき地場ビルダーランドのホームページ同様、各作家さんのページは
自分達で加工修正出来る仕組みです(まだあまりUPされてませんが^_^;)

で、で、9月末に同じく佐野市の旅館一乃館で展示会をやりますので
ご興味ある方は是非是非来て下さい!

地域で眠る素晴らしい才能はどこでもあるはずです。
でも、大川さんのように世話役を買ってみんなをまとめたりする人が
いなくてはなかなか難しいですよね

作家や技術者はそういう部分は守備範囲外ですもんね。
僕はそれはそれで大いに結構だと!
一番大事なのは自分の「腕」なので、そこを疎かにして渉外ばっか
得意では本末転倒ですからね。

でも、知られなくてはやはり意味が無いので
外向きの話が出来る人が必要なのは必要です。

大手企業のように人材が豊富で無いので
こうやって“餅屋は餅屋連合”でお互い補完しながらやっていけばいいんですよね

てなことで・・・

どんとみすえて
ひさびさ



日にち;2011年9月30日~10月2日

時間;11:00~17:00

場所;佐野市一乃館

【このお話しの登場人物は・・・】
紺邑



今度こそ頼むよ・・・マジで。