ボトルガムあるあるシリーズ

初めて買った味が失敗するとエライことになる。

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最後まで好きぢゃ無い味を食べ続けてないといけません(T_T)

好きぢゃないといえば、今の政治。
まったく、頭のいい大学出ててなんでそうなっちゃうンでしょね。。。

ま、いずれにせよ消費税はあがることは間違いないし、
確かに言ってる事も理解は出来ます。

「あ~、上がる前にとにかくどっかと契約して家建てなくっちゃ!」
な~んて考えてる人はちょっと待ったですよ。

確かに5%から8%。8%から10%。と確実に税金がかかるのはわかりますが
もちろん、そういう心理を悪利用して煽りまくり営業攻勢をかけてくる会社も
たーくさんいますが、とにかくタンマです!

【とにかくタンマの理由】
1)焦った家づくりはろくな家にならない!
これは言わなくてもわかりますよね。一生の買い物をろくすっぽ勉強せず、営業マンの言いなりになって買う・建てるなんてあり得ません。

2)97年5%消費税大パニックを思い出せ!
これは3から5%になるまえに、大駆け込みが勃発しました。
このとき、どうなったかと言うと、石膏ボード、合板、サイディングの
全国的な品不足で工期は遅れるわ、上がる前に完成させないといけないわで
結局希望していた商品と違う、納期の間に合う物をおっつけたりして
職人不足でそれこそ誰でもOK状態で超突貫の家があちこちつくられました。
一番の大損をしたのは大金を出す、お客さんだったわけです。

3)駆け込みでつくる家に愛情は湧かない!
2)同様に建材・職人不足でつくっている家に愛情もわかない会社に
頼むより、じっくり愛情持ってつくってくれる会社に頼んだ方が
断然よいに決まってます。

4)消費税UP分は賢い家づくりでトータル的にお得になる!
じっくり家づくりについて勉強して、信頼出来る会社と出逢い
プロと二人三脚で家づくりを考えて
その時、いつも言ってます、建物の性能を向上させて無駄なエネルギーを
使わなければ、月々の光熱費も安く抑えられトータルでUPなんて回収できる。

5)そもそも新築ぢゃないとダメ?
我が国の空家率はもう15%近くになっていて
戦後とは違い、家と世帯数では家の方が完全に多くなってるんですよ
100万戸近い家が余っているのにわざわざ高いお金出して新築しなくても
いいんですよね
立派な中古住宅がたくさんあるので、そこを断熱改修して、住めば
新築のお金を出さずに快適生活が送れます。

あ、よく断熱改修はお金がかかるからこれを出すのなら新築した方が良い
なんて勧める恐ろしい人がいますが、それをさしている新築はエネルギーをダラダラ垂れ流し
新建材とビニルクロスに覆われた家のことを言っているので
全く比較にならない話なんです。

そういう家は新築とは言いません。

というような理由から消費税が上がろうが上がるまいが
じっくり自分たちのペースでしっかり家づくりについてアレコレ勉強しながら
楽しんでやっていただきたいものです。

でも、そういう家づくりをやるんだ!と決めている方は
お早い目に行動を起こすことは言うまでもありませんよね^^

【このお話の登場人物は・・・】


とっとと辞めてなはれや
松山ケンイチあるあるシリーズ

大河がコケたのは杉村太蔵に似てるからぢゃない。

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作品選択やモロモロの要因ですよね。

モロモロの要因と言えば大飯原発。

ってまたそれかぁああああい!とか言わないで^_^;
今、この問題を避けるということは僕ら昭和人は未来永劫末代まで
子孫に顔向けできないんです。

ま、そんなオモタイことを言いたいのではなくて
ニッポン人一人一人が出来ること何でもいいので
エネルギーを無駄に使わないことに真剣になって欲しいンです。

あれもダメこれもダメではなく、
人生をしっかり楽しみながら、大人としての“責務”を果たす。
その大小では無くて、その不退転なる意識が大切なんです・・・

あ~、どうしても重くなってしまいますね^_^

Forward to 1985 energy life運動で言っている
家庭の消費エネルギーをみんな「半分」にすれば
とにかく原発がいらないのですよ

やみくもな目標でなく明確な目標があるので
とにかく、みんなで「半分」に向かいましょう!

エコポイントも被災地以外は7月で終了のようですが
それを利用するのなら、今すぐですよね!

ほんでもって我が家のエネルギー消費はといいますとこんな感じになっとります

2012年度.jpg

半年残してもうすでに40%にきていますので年間50%というのは
至難の業でございますm(__)m


月 買電気料 買電気代 売電気料 売電気代 エネルギー収支 料金収支 特記事項

6月  532kwh 7,971円 402kwh 19,296円  -130kwh  11,325円

電気代は1万以上浮きましたが、エネルギー収支は-130kwh。
普段の月より少ないのですがあいかわらずマイナスとなってますね~。


我が家のバヤイ、一番即効性ある対策は「冷蔵庫」。
こいつを最新式のに代えればかなり節電出来ると思います。

まいはに~にはおねだりしてるのですが
まだOKもらえず。。。
でも、今年、しかも早いうちに買い替えたいですっ!

とにかく、節電がんばりましょうヽ(^o^)丿

【このお話しの登場人物は・・・】


一郎?慎太郎?どっちと組む??



素朴な疑問シリーズ

キャリーパミュパミュ

って、一発で言える人いるんかな


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DJ・アナウンサー泣かせですよね。

泣かされると言えば大飯原発。野田さん。
もう、動かしたくってしょーがないんでしょね(T_T)
ホントに夏場の電力は足りないんでしょうか?

今夏稼働させずに乗り切ってしまえば、ホントに不要ということが
全国民にばれてしまうのでその既成事実はどうしても避けたいようにしか
見えましぇん!

でも、『NO』を言う以上、国民もそれなりのリスクを覚悟しなくてはなりません。

でも、そもそも使わなきゃいいので、ニッポン国民一丸となって節電を
必死にやってみたら良いんだと思います。

このチャレンジは世界中が悲喜こもごもの思いで見ていることでしょう。

ナノデ、1985年のニッポン国民の消費電力まで下げれば
原発がマジで要らなくなるという試算を基に節電エコライフをやりましょう!
というのが
Forward to 1985 energy life運動なんです。

で、提唱者の野池政宏氏は住宅・建築分野の専門家ですので
無駄なエネルギーを無くす新築やリフォームの技法を色んな角度で
調べて、我々に伝えて、それを我々が実践して行ってるんですね。

個人の節電努力、建築技法での節電対策、節電アイテム購入等々。
ありとあらゆる努力をして1985年の消費電力まで各家庭が戻れば
原発サヨナラ~が出来るんです。

でも、1985年って言われてもピンと来ないでしょうから
ホームページにある達成フォーマットに住んでいる地域、家族人数
電気代やガス代を入力するだけで、自分達が1985からどれくらい
遠いか近いかが一目でわかるようになってます。

で、ご存じの通り我が家も毎月・毎年光熱費を入力していますので
このフォーマットも簡単に作れてしまいます。

じゃ~ん。
2007年
2007年度.jpg
2008年
2008年度.jpg
2009年
2009年度.jpg
2010年
2010年度.jpg
2011年
2011年度.jpg

ご覧の通り達成率50%が1985目標になるので
なんやかんや偉そうなこと言っていて我が家はじぇんじぇんなんですm(__)m

理由としてはALL電化というのが最大の障害で
何度も言ってます光熱費ゼロとエネルギー消費ゼロは違うので
こんな結果になります。

ま、太陽光発電分を引いていないので、それをカウント出来るなら
も少し、達成率はよくなるんでしょうけど
そもそも"消費"電力を減らす為のものなので
"消費"を常に意識させるのでこの方式が正しいと思います。

我が家の喫緊の対応可能策としては
・冷蔵庫の買い替え
・太陽熱利用装置設置
・超エコセコライフに実践

といったところです。
冷蔵庫なんかエコポイントの時にとっとと買い替えとけば良かったと
メッサ後悔しております。。。

とにかく、我が家も実践して早い段階に何とか50%達成出来るように
頑張ります。

皆さんも節電頑張りましょうヽ(^o^)丿

【このお話しの登場人物は・・・】


みんな"徹"獲りに必死ですね