てなことで、昨年のM-1評論に続いての第2弾
子供の頃は年末年始TVは超―大好きだったのですが
子供も出来て“チョイナカ”暮らしをしていると
テレビは基本的にほとんど見なくなりましたよね
でも、M-1とドリームマッチ(DM)はほぼ毎年かかさず
見てます^^
M-1は若手、DMは中堅
それぞれのセンス、勢い、魅力がわかるので
お笑いオタク?の僕としてはやっぱ見逃せない番組なんです
で、今回のDMにウッチャンが登場すると聞いて
俄然はりきってビデオを昨日家族で見ました
しかも、コンビ相手が松本人志と決まった時は
出演者同様「レジェンドや~」とうなりましたね
ま、結果はご存知の通りこのレジェンドコンビが優勝しましたが
これはチトやりすぎかなーと
二人とも大好きな芸人なんですが
「夢で逢えたら」のトキみたく浜田や南原や野沢がいて
色んな味が分散したのでそれが見事に調和してたんであって
この二人オンリーの場合は
しょうゆとソース1:1の割合でいれたスープのような
もので完全にぶつかりあってしまうんですよね
それぞれが味の路線の主役になるものなので
どっちが脇役にならないとマズイものになってしまうんです
でも、当然どっちも主役は譲れないし視聴者もそれは見たくないはずです
故に、あーゆーネタにならざるを得なかったか
松本がもう少しソコをクリアしたものを作れていれば
満場一致の優勝だとは思ったのですがね
笑いのセンスや優先順位が変わってきたと思うのは僕だけでしょうかね^^
僕が優勝者に選んだのは
トップバッターの天野×吉田コンビですね
トップのプレッシャーと優勝しにくい漫才で勝負を挑み
ネタ的にも吉田らしいトーンで行ってたし
彼が言っていた「僕の漫才は北島康介の平泳ぎみたいなもん」
そのセリフには少し感動しました^^
最近はどうもテレビ出たもん勝ちやチュートリアル徳井のような
テレビ映えするような芸人が“おもしろい”扱いを受けている
気がしてならないんですが
吉田のような映えない、バラエティーも売れてる割りにあまり出ていない
芸人のネタで勝負という王道感がないんですよね
それも時代か・・・!
あと、意外におもしろかったのがウド×井上
ホリケンは天才か天然かいまだにわからないけど
あの瞬発力だけは感心しますね
大竹も良い味だしてましたが今回はネタがもう少し
ロンブーとか、はりせんぼんとか、出川は外れてくれて大感謝
あの辺は番組の品位を下げるから二度と出してほしくないですよね
来年は板尾、木村も独特なワールドを持っているので
おもしろそうですし
ココリコ田中のネタももう一度みてみたいし
当然、ウッチャンは来年も是非出て欲しいですね♪
さて、みなさんのご感想は???
【このお話の登場人物は・・・】
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<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?37546 ">今、脱出しといた方がいいぞ~<