紅春の法則シリーズ
関西人のほとんどは
食いだおれ人形は見るけど
その店には入らない・・・
+ + + + + +
ここ1ヶ月僕のお客さんに
色んな提案レポートを書かせていただく機会が
何故か集中して
鉛筆ナメナメ書かせてもらってます
それは僕自身がそのお客さんの客観的第3者で
あるが故に、その角度、位置から
ぶっちゃけトークで書かせていただいてます
僕のお客さんはレベルが高いので
今から言う、企画広告頼み症候群には陥っていませんが
そうでない、他工務店・ビルダーは正直・・・なっていて
かなりの重症になっちゃってる会社も多々あります
それはどんな病気かというと
予想通り、住宅の質そのもので勝負が出来ずに
まさに、企画力や広告デザインによって
イマフウの一般受けしそうなものばかりを
打ち出していて、いつもいつも企画や
広告をうっていないと気がすまない
テユーカ、不安でどうしようもない・・・
本人もその辺わかっているのか?とにかく
何かないか、右往左往、
どこに行くか、五里霧中、
不安だらけで七転八倒。
状態の毎日なんですね(^_^;)
そうでもしなきゃ、家は売れないと思っているみたいです
そう、
<font size="5">売れない</font>
色んな方から売るのではなく造るのだと聞いているはずなのに
“その手”の経営者からはやっぱし“売る”というコトバが
必ずその下品な口から飛び出して来ます
確かに、新しいことは大事だし、色んな見せ方も大事です
でもなー
中身がうすっぺらいからどうしても
安っぽいし、映えない。
企画を持ってくる会社も結構そういうことを
分かっていてもクライアントが喜んで採用してくれるので
また作る。
この家の写真でどうやってCoolな広告作るンだよ!
って思っても何とかそれなりにやってしまう・・・
はっきり言いましょう!!
もう無駄な抵抗はやめて
真の自分の信念に基づいた家作りだけに
専念しませんか!?
もちろん、住宅だけの勉強でなく
環境、教育、福祉、政治ありとあらゆる
要素を身につけなくてはいけません
ケド、
それさえ必至に頑張って習得して
日々精進していれば
必ず真の住宅像が見えてくるはずです
それが社会に必要とされて
自分の存在意義が自他共に認められる瞬間なのです
もちろん、会社存続、研修・研鑽のために
利益は必要です
逆にそれ無には成立しません
それが苦痛で大変なら
この業界から去りましょう^^
もっと自分らしい仕事が待っているはずですから!
貴方がいなくなっても誰も悲しみません^^
「いや!俺はケンチクが好きなんだ!」という貴方
今からでも遅くないので頑張って自己改革しましょう!
社会には貴方の力が必要なのです
僕もこれからも勉強し続けて
お客様の為に諸葛孔明となれるよう
頑張りますp(^ー^)q
タイトルと内容が異なるなーと思われる方・・・
す、するどいです
・・・
また来週ー
【このお話の登場人物は・・・】
<a href="http://www.ichies.com/wr/ost/index.html
">僕</a>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?37546 ">だから、直接あっちへいって連携してやるしか方法ないでしょ!