素朴な疑問シリーズ

タッキー&翼って・・・





<font size="7">コンビ名なん?</font>


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ひっさびさの実況中継ですね(^_^;)

今回は外壁です

1Fと2Fに違う素材を張り分けました

1Fにはスウェーデン製レンガ

2Fには

<font size="7">ヒノキ!!!</font>

<marquee>T.I.M風に</marquee>

本来木の外壁といえば

レッドシーダーが定番中の定番なのですが

前にも書きましたとおり

国内で調達できる物は国内で!

主義に則り

ヒノキを縦張りすることにしました

そして忘れてならないのが

このヒノキの下地に使う

通気胴縁なんです

これは読んで字のごとく

通気の為のスペースを作る木材なんです

これがあると

空気は下から上へ上昇しますので

基礎天端の水切り上部から空気が入り

軒天や棟から空気を出す

この空気運動が常になされている為に

家の柱やその他木材の風通しをよくして

家の長寿命につなげる役目を果たします

それだけぢゃないんです

室内の湿気や水蒸気を家の中に溜め込まずに

外部に出て、これら通気胴縁を通じて

上昇気流と一緒に排出されるんですね

だから、タイベックのような防水透湿シートは

内部の湿気は外に出し(透湿)

外部からの湿気は遮断しないといけないんですね

なにげに張ってるものもちゃ~んと役割があって

それこそタイベックを内外逆に張ってしまったら

とんでもないことになるんですね^^

で、通気胴縁の重要性はそれだけではありません

外部からの万一の雨漏れも

この通気胴縁でワンクッションさせて

防水シートで遮断して

外部に排出させるという役目もあり

ただの棒切れと思ったら大間違いなんですね

で、で、そんな材木だけに

しっかりとしたものを使わないといけませんよね

そこで、この胴縁もヒノキを使ったんですよ

縦張りするためには胴縁を横に入れないといけないんですが

それでは通気がストレートにならないので

一旦通常通り縦に入れて

その上から横にも入れて

丁度「+」の状態にしてから張ったんですね

あ、窓周りの額縁もヒノキですね~

ヒノキだけに若干和風和風しているので

そこをどれだけスウェーデン色にそめるかが

思案どころですね

1Fのスウェーデンレンガはもう少し後で

お見せする事にします♪

これもケッコー良い感じなんスよね~

乞うご期待アレ!!


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グレーの部材が空気の出口、軒裏もヒノキ

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縦胴縁と横胴縁が+になってるのがわかります?

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横から見ると30mm以上の通気層部分になっています

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この下がスウェーデンレンガ・・・
今回はオ。ア。ズ。ケ


【このお話の登場人物は・・・】
<a href="http://www.ichies.com/wr/ost/index.html ">僕</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?37546 ">福島県も荒れてるな~OST