ことわざシリーズ

馬の耳に念仏、猫に小判、豚に真珠・・・







ウチの子供にまくら

前回の珪藻土補足説明なんですが

性能表の見方や日本漆喰協会の合格マーク取得と

お話しました

それに更に執念深く珪藻土の含有率をメーカーから聞くと良いでしょう

更に、何度もオハナシしているその他の成分

言い方を返れば「何で固めているか?」

更に更に、MS/DSシート(成分分析表)

ここらをぜ~んぶ収集すれば

比較は容易だと思います

『企業秘密ですから』

な~んて言うメーカーは斬っちゃってください

こんなもの出せないなんてメーカー失格ですから

さて、本題

(株)ワンウィルという会社は

山本社長と河渕専務が興した会社で

ケイソウくんは発売して10年近くになります

この二人大学自体の先輩後輩で

それぞれ卒業後別々の道を歩んでいたんです

社長は大手商社マン

専務は地方銀行

社長の商社マンは何となくわかルンですが

専務の銀行マンというのは未だに信じられません(^O^)

創業当初、社長の専門分野だった産業製品の輸入を

軸に展開をしていたんですが

いつしか珪藻土に出遭い

『コレだ!!!』

となり、真剣に開発に取り組みます

当初から樹脂で固めルンだったら意味が無いとして

自然素材にこだわり続けた開発をして

初代ケイソウくんが完成したんです

その興奮間もない頃、僕と言う素晴らしい(^_^;)営業マンと出遭います

当時僕はリーマンだったのでその組織の中で

展示会を企画していました

そこに僕はどうしても珪藻土を出展させたくて

イロイロ調べていたんですが

当時は珪藻土も一部の建築家が使うような

とても恐ろしい価格で売られていまして

そんなんぢゃー全然普及させられないので

暗礁に乗り上げていたところに

ある人からの紹介でケイソウくんを知ったのです

最初値段を聞いて『うそ!?』と思いました

電話でそれこそネコナデ声で専務にイロイロ聞いて納得

早速出展してもらおうと会社へ提議

ところが、会社のエライさんときたら得意の

『そんな会社聞いた事ないな~。大丈夫なんかぃ!?』と

心の中で僕は『お前が知らなさ過ぎるんぢゃボケェ!』と

『とにかく専務に会ってくださいよ』と僕

会ってもらい、すっかりワンウィルのファンになって帰ってきました

最初は自然系珪藻土なので施工をテキトーにやられて

クレーム続きで大変でしたね

それこそ専務と二人三脚でPRとクレーム処理を同時に

する作業の連続で大忙しした

リーマン時代は商社だったのでルートが長いんですよ

販売店から工務店そしてユーザーと

その間でテキトーな説明しかしないもんだから

現場で施工ミスでクレームになる・・・

ちゃんと説明書を読んで施工すれば全く問題ないのに・・・

あの頃、この流通のスタイルに限界を感じてましたよね

とにかくこの二人。熱い。

何がそうさせるのか?

社長のくちぐせは

『俺達がしてきたことの償いをしたい!

大量生産・大量消費の片棒を担ぎ地球を汚してきた

これからは世直しダ』と

ナノデ自然素材で効果を最大限発揮できる珪藻土

日本漆喰協会の厳格な化学物質基準合格

そして、更に壮大なチャレンジが待っていました

これは次回のオハナシで・・・


【このお話の登場人物は・・・】
(株)ワンウィル



へへへ^^
kei