9月11日 ドイツブンデスリーガ第2節が各地で行われ、ドルトムントはアウェイで

ライプツィヒのホームスタジアム・ツェントラールシュタディオンに乗り込んだ。

開幕戦、武藤嘉紀の所属するマインツオバメヤンの2発で2-1と勝利し、いい流れで挑む格下相手の一戦。

一方のライプツィヒは昨季2部で2位となり今季初めて1部に昇格したチーム。

開幕戦はホッヘンハイム相手に2-2のドロースタートとなり強敵相手に1部初勝利を目指す。

 

香川は代表戦で足首を捻挫しこの日はベンチ外。。。

 

ドルトムントのスターティングイレブンは以下の通り

GK:ビュルキ

DF:ピシュチェク

DF:ソクラティス

DF:バルトラ

DF:シュメルツァー

MF:ヴァイグル

MF:ローデ

MF:ゲッツェ

MF:シュルレ

MF:カストロ

FW:オーバメヤン

 【ベンチ入り】

ヴァイデンフェラー、ゲレイロ、ギンター、プリシッチ、デンべレ、パスラック、ラモス

ゲッツェはドルトムント復帰後公式戦初スタメン!

 

最初のチャンスはドルトムント!

前半6分ペナルティエリア前でFKを獲得。

カストロが低いパスを出し、ゲッツェワンタッチで最後はシュルレがそのままシュートを放つが

これは相手DFに阻まれる。

18分にはシュルレが左サイドから駆け上がりシュメルツァーがクロスを上げ最後は

オーバメヤンが合わせるがこれも枠をとらえることはできず。

 

 

29分には左サイドのローデからパスを受けたゲッツェが中央のシュルレがそのままシュートを放つがこれも枠を捉えることができない。

 

前半はこのまま0-0で終了。。。

 

後半に入るとゲッツェを下げてゲレイロ、ローデを下げてデンべレをドルトムントは投入する

 

70分、ドルトムントがタテに素早い攻撃を見せるチャンスが!

後方からボールを受けたシュルレがそのままドリブルしデンべレにスルーパス、

そして右サイドから駆け上がってきたピシュチェクがペナルティエリア内で

マイナスの折り返しを入れるがゴールには結びつかず。。。

 

一方のライプツィヒも反撃!

76分・77分には似たような形で右サイドからドリブルで上がってきた

11番ティモ ヴェルナーがゴール付近まで近づいてシュートを放つが

これはいずれもサイドネットと枠内にはいかず。。。

79分にはコーナーキックから23番ハルステンベルクがヘッドで合わせるがこれは

ドルトDFゲレイロがぎりぎりの所でカットし失点を免れる。

 

その後お互い譲らず迎えた88分遂にゲームが動く。

中央からパスを受けたティモ ヴェルナーがエリア内までキープして上がると

後半84分に投入された8番のナビ―ケイタが折り返しのボールをそのままシュートし

そのまま吸い込まれライプツィヒが先制!1-0

 

 

試合はこれが決勝点となりドルトムントが開幕2戦目にして早くも敗戦を喫してしまった。

しかも格下相手の敗戦となり非常にダメージのデカイ一戦となった。

試合後、トゥヘル監督のコメント

「ディフェンスラインや中盤で明らかにミスが多すぎた。集中力を欠いたミスだ。我々のパフォーマンスは不完全だったし、試合をコントロールできていなかった。得点を奪うチャンスは十分にあったが、生かすことができなかったんだ。終了間際にゴールを許すのは予想していなかったね」

と語った。

 

ドルトムントは中4日で チャンピオンズリーグ 第1節 レギアワルシャワ戦を迎える。

果たして悪い流れを断ち切れるか。。。