彼女が癌で永眠して

彼女が癌で永眠して

彼女が癌で6月末に永眠してしまいました。最後は彼女の気持ちを知りたかったけど、気丈な人でした。

彼女が癌で永眠してから2週間近く経ちます。悲しいけど空虚、でも毎日仕事して、
会社休んだのも1日、彼女の勤めてた歯科院に行って、こんなとこで働いてたのかと、追想ばかり、
夢に出てきて欲しいしふと気付くと気配が、という事もなく、
気配を感じさせて欲しい
良いことも思い出すし、笑顔や、でも嫌な事も、
見舞いに行ってた時や、
今年の2月が最後のお泊まりデート、書いてもキリないけど、
6年、
儚い、人生って儚いですね、

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今日、6月30日は彼女の命日。
忘れる事なんて出来ないし、忘れる必要もないし、
彼女は再発が分かると僕を遠ざけようとしてました。凄く辛かっただろうと、今頃になってやっと気づきます。
その時には見えなくても後から見えてくる事ってたくさんあります。
思い起こせば一昨年の6月、彼女は実家の九州から東京にやってきて浦和に越してくると、、一緒にアパート探し回って、最中、浦和のパインズホテルで、約1週間一緒に過ごしながら、
僕の東京タワーの写真は最後の夜、東京プリンスで過ごした時に写したモノです。
八月に越してくるのが凄く楽しみでした。
そして去年の六月に永眠して、
今日も彼女を思うと涙が出てくるし、
それは彼女の本分ではないだろうから、
とりとめもない文になりましたが独り言と思って下さい。