闘病の一番辛い時を思い出して書いてましたが、今日は、全然違う話です。
みなさんは、ご近所トラブル、近所からの嫌がらせにあったことありますか??
ウチは只今、真っ最中ですよ。
まぁ、次から次へと、向かい三軒から地味な嫌がらせされてますよー。
乳癌というストレスを抱えてるのに、次から次へと近所からストレスいただいてますよー。
あたしは、引っ越してきてからずっと嫌がらせにあってます。
あたしは、闘病中、自分に必死で周りがあまり見えてませんでした。
正直、癌告知されてから四年目になりますが、生きてます。
ありがたいことに体は元気ですが、心が病んできてしまいました。
体に痛み、異変を感じると、頭によぎるのが
『再発??転移したのか??』
これは、生きている限り思ってしまいます。
精神科の先生に、あたしは言いました。
『とりあえず、治療フルコースは終えたけど、
少しなんかあると不安になり、ずっと癌に追いかけられている気分です。』
そんな癌のストレスを抱えて、ご近所からの地味な嫌がらせがしんどい!!
癌と告知されてから、情緒不安定なあたし。
これ以上、ストレス抱えると、あたし、壊れてしまいそうなので、愚痴ります。
最初気づいたのは、ウチが出かけるたんびに向かいのおばあさんが、カーテンを開け閉め開け閉めを何度もしながらコッチを見ている。
いやいやいや、何回開け閉めするねん。
まぁ、お年寄りは暇やからね。
外が気になるんやろなぁ〜と、毎回見られてても、
それくらいの感じにしか受け止めてなく、正直気にもしてませんでした。
けど、向かいの家の隣家は、向かいの家側のシャッターだけは全部閉めていて、開いているのを見た事が無い。開かずの扉。
何かあるな…
と引っ越してきた頃は思ったけど、ウチには関係ないので、気にもせずほってました。
そして、あたしが放射線治療を始め出した頃。
抗がん剤治療もお金がかかったけど、放射線治療もお金がかかる。
しかも、毎日毎日支払い。
お金は返ってくるけど、すぐには返ってこない。忘れた頃に返ってくる。
なので、なかなか生活は苦しい。
放射線治療の時に母にお金が無いよー。
と言うと、晩飯持って帰りと毎日作ってくれたので、
それを、毎晩取りに行ってた頃、
自宅に帰ると、雨戸か?窓か??バシッ!!とキツく閉める音がしてたのには気づいていたけど、それが誰の家かなんて気にしてなかった。
そして、事件は起こった!!
晩飯取りに実家へ行って自宅に帰り、玄関のカギを開けると、
向かいの家の雨戸が開き、おばあさんが、
「何しとんじゃ!!コラー!!」
と、怒鳴りつけて、雨戸をバシッ!!と勢いよく閉めた。
呆気にとられてポカーンとしてしまった。
ん??
この雨戸閉めた音に聞き覚えが…
あぁ、向かいのばあさんやったのか。
が、しかし!!
なぜ、あたしは怒鳴られたのか??
夜なので、車のドアだって、静かに閉めてるし、文句言われる意味が分からない。
そして、22時やから他の近所には迷惑かけたくないから大声出すわけにもいかないので、
おばあさんが雨戸を開けた部屋の前まで行き、
「何か文句があるんやったら聞きますけど??」
と、聞こえるであろう声量で言うてみたが反応無し。
少し待ってみたが出てこない。
あたしは、理不尽なことは大嫌いやし、許せない。
イライラがつのり、眠れないので、夜勤の旦那に怒りのライン
旦那が休憩中に電話してきてくれ、事情を話したら、明日の朝帰ってすぐに言うてくると言ってくれた。
そして、次の日、旦那が、向かいの家にピンポーン。おばあさんが出てきて
「うちが何かしたんか??
晩に文句言うてきたんやろ??
文句あるなら俺に言え」
おばあさんは、「は??何がや??何も知らん、何も言うてない」と同じようなことばかり、バカにした口調で繰り返して言う。
旦那は、「自分が言うた事も分からんのやったら、施設に入れ!!」と、旦那ブチギレ
おばあさん「何も言うてない、知らん、まぁ聞け」
旦那「話にならんから、じいさん呼んでこい」
おばあさんが家に入ったから、旦那は車を家の前に止めてたので、自分の家の車庫に入れるためバックしたら、ばあさんが走って出てきて反撃開始。
ウチの車を両手でドンドン叩いて走って逃げる。
そして、家の中に引っ込んで行ったと思ったら、家の窓から暴言を吐いてくる。
旦那は、車を叩いてきた事に腹を立て、
「もうええ!警察呼ぶ!話にならん!」
おばあさん
「そんなんで、警察なんか来るか、アホか」と、笑いながら言う。
旦那「じいさん居るんやろ。出て来い!」と、大声で、じいさんを呼ぶが応答無し。
これ以上、同じこと言うて繰り返してたら、手が出てしまうと、それはダメなので、一旦家に入って冷静になり、旦那、警察に電話。
そして、警察登場。
ウチが呼んだのでウチに来て事情を説明した。
向かいの家に注意しに行くというので、付いて行きましょうかというと、
警察がお互い感情が高ぶってるからというて、
お互いの家で別々に話を聞きますと言われる。
離れて見てたら、じいさんも出てくる。
やっぱり居た。
警察が来て、警察の質問にばあさんは、
とてもしおらしく、「夜になると物音が気になるんです。」と、答えたらしい。
いやいやいや、あなたの50過ぎの息子さん、交代勤務か知りませんが、夜中に帰ってきて、バン!と車の扉閉める音の方がうるさいですけど??
そして、お巡りさんによると、
「おじいさんは、まだ会話出来ますが、
おばあさんはねぇ、まともに会話ができなというか…
自分らは、こういう仕事なんでハッキリ言えないですけど…」
苦笑いで、もごもごと同じような事ばかり言う。
遠回しにボケてると言うてるんだなと気づいた。
あたし
「ボケてるんですか??」
警察
「いやぁまぁ、んんー、何か言われても相手にせず、また言うてるわと見下す感じで居てください」
あたし
「は??おばあさん頭おかしいんですか??
あたし刺されたらどうするんですか??
刺されてからじゃ遅いんですよ!!」
警察
「あのおばあさんは、人なんか刺したりできるよな人じゃないですよ」
ばあさん、よっぽどおとなしく警察と話してるのか??
とりあえず、警察は向かいの家に注意してくれたから、終わり。
と、思いきや、まだまだ続くのです!!