息子の “待ち遠しい!”
ロボット教室
それは、
ロボット教室
現2年生のチビ長男くんは、まだプログラミングをしているわけではなく、
いかに早い、あるいは、いかに強いロボットになるか試行錯誤して工夫する、そして、友達ロボットと闘わせる、負けたらまた工夫して、、、。
そんなことをやっています。
そんなチビ長男くん、先週は生徒8人の中で一番強いロボットを作れたそう。
とても興奮して帰ってきました。
ε=ε=ε=ε=ε=┌( ^O^)┘
たったそれだけのことに、
お月謝1万円ちょい

初期投資も結構かかったわ~囧rz
高いのか安いのか微妙……と思うこともありますが、きっと息子の頭だけでなく、心の栄養にもなる!と信じて続けています
いや、信じこませてます、自分を~ (o_o)
たいていの人が、大人になると、子どもの頃にやっていた“アレ”は、あの時大変だったけど、あの時苦痛だったけど、大人になってみれば本当に役に立った!やっていてよかった!と思う経験があると思うのです。
でも、
もし、大人になる前に何か思いもかけない事が起きて、今が終わってしまったらどうなんだろう、
って、時々思うのです。
だから、
『今』が幸せ、『今』とても充実している、と思える何かを、子どもたちには探してあげたいと思っています。
それが、
チビ長男くんの場合は、
ロボット教室なのではないか、と。
“待ち遠しい”と思えるほどに夢中になれるもの。
もちろん、
将来のために、辛くても今は頑張らないといけないことはたくさんありますが、それも『今を充実させてくれるもの』の土台があるからこそ成り立つのかな、と。
チビ長男くん、ロボット教室から出てきました。
目をキラキラさせて、手を振ってます。