2021年9月21日(火)


夜になって、昨日の妻との会話を思い出して考えてみた。

当初、妻は自分で自立した人生を送りたいと言うようなことを離婚の理由と言っていたが、結局のところは、旦那からの愛情を感じられる人生を送りたいというのが第一の理由だと分かった。

僕なりの愛情はあったつもりだが、それは家族愛のようなもので、妻が求めているような愛情ではなかったのだろう。

つまり、妻は再婚願望が強いということになる。

しかも、当初、僕が離婚のタイミングは娘の義務教育が終わる頃がいいんじゃないかと提案したら、それでは遅すぎると言って、小学校卒業のタイミングを指定してきた。

今考えると、妻の方から離婚の話をしておきながら、タイミングまで指定してくるというのもおかしな気もするが、それを言い返せばまた喧嘩になるだろうから、妻のいいようにしよう。

そうすると、妻は離婚成立後3年以内に短期決戦で再婚相手を見つけようとしていることになる。

やっぱり男の目星があるような気がしてしまう。

いずれにしても、妻は早期再婚願望が強いという前提で今後はいろいろ考えていこうと思う。