泣いて
枯れて
眠り、泣いた…
貴方を忘れられない…
深く刻み込まれた想いは、愛おしい痛み

涙ひとつ落ちて、傷にしみた

寂しさだけ紛らわすのに
抱かれたりしない…

浅い眠りの中、貴方が消えない

苦しまずに終われるなら
愛したりしない…

眩しいあの人との思い出まで
もうなにも見たくない

泣いて
枯れて
眠り、泣いた…
貴方を忘れられない…
深く刻み込まれた想いは愛おしい痛み

一人、霧の夜は傷が開いて
「愛してる」って言った貴方の
笑顔も信じたりしない…

雨の音に隠れ、声を出して泣いた

もういらない
一人でいい
一人にしないで…

胸の地雷が消えない、地獄の罠
何も、もうなにも聞きたくない

髪に、首に、子宮に、
KISSしてない場所はない

触れて噛み付いて傷をつけて
その唇で…

少しだけの痛みは慣れてるけど
貴方の声と温もり、
ただそれだけが消えなくて…

髪に、首に、子宮に、
KISSしてない場所はない

触れて噛み付いて傷をつけて
その唇で…

泣いて
枯れて
眠り泣いた…
貴方を忘れられない…
深く刻み込まれた想いは愛おしい痛み…

やけに気安く声をかけてくるのね。
長い黒髪お気に召しました?
無駄なお喋りもそろそろ終わり。
今夜も冷めた時間に身を委ね…

しらふにさせない、
理性食いちぎるSEX TIMEなのに
シルエットは泣いてる少女のまま…

静かに激しく舌をなめられても
ただ残るのは未完成な愛。
事の後でのお決まりのKISSも
目を閉じてるのは貴方だけなの

皮肉な身体、なぜかいたずらに
渇いたままで誰か私の全てを濡らして

イカせて
すぐイカせて
過去も白くなるくらいに、
抱き合って眠れるような
少しだけ安らぎが欲しいの。
渇いてるのは〇〇〇じゃない。
もう馬鹿にしないで。
からっぽの私の心を
誰もまだ覗いてくれないのね。

たまにベタなセリフにときめいてみて
少しだけ夢を見てた矢先に
寝言で他の子の名前を呼ぶ。
ほらごらん、貴方も上辺ばかり

慌ててるの?
だからべつに気にしてないよ

なんて…
シルエットは泣いてる少女のまま…

悲しい恋の結末は今でも慣れないね。
向こうは遊びのつもり、
間違っても本音は言わないの。
誰にも重なることのないあの人の影は
からっぽの私の心をまだ
大人にさせてくれないね。

"貴方だけの私"に別れを告げた。
あの日から恋はしないと決めた。
失った辛さで潰れてから、
DRYに生きていくこと選んだ。
初めてのタバコの苦さ味をみた。
初めて一夜限りも見てきた。
ここに来て気づいた私はただ
失う恐さから逃げてただけ。

イカせて
すぐイカせて
過去も白くなるくらいに、
抱き合って眠れるような
少しだけ安らぎが欲しいの。
渇いてるのは〇〇〇じゃない。
もう馬鹿にしないで。
からっぽの私の心を誰もまだ
覗いてくれないのね

寂しかった。
私はただ幼くて
強がることで、
逆らうことで、
自分を示してた。

苦しかった。
上手に話せなくて
叱られてる意味がわからなくて
笑い方もわからなくて…。

暗い部屋で待ち続けた、
一人〇〇を待ち続けた、
モノクロームの月が覗いてた。

抱きしめて、
ただ暖めて…。
今にも消えてしまいそうな
私を見つけて。
あの部屋からあの日から
魂を連れ戻して私を生かせて。

フラッシュバック、
痛みがただ嬉しかった。
初めてを捧げた14の夏。
でも愛は逃げた。

リストカット、
カプセル、
派手な化粧、
生意気な下着を身にまとい、
情けない夜を数えた。

〇〇がくれた十字架のチェーン。
私の小さな祈りを、
聞こえてるのにまた知らん顔?

口づけて、
まだやめないで。
命が燃え尽きるまで
愛に溺れさせて…。

仮にそれで死ぬのなら
このまま生きてるより、
恐くなんかない。

ただ愛されたかった、少女の祈り…

十字架なんかもういらない。
神様なんて信じない。
なのに見えない"何か"に祈って…

抱きしめて
ただ暖めて…
今にも消えてしまいそうな
私を見つけて。
あの部屋からあの日から
魂を連れ戻して私を生かせて