心繋いで
愛を結んで
辿り着いた
母なる大地
まだ見ぬ命
君の名前を呼んでいる

儚いけど
この祈りが聞こえるかい?
「小さくてもかけがえのない幸せを」
と、願う

人は皆生まれた日から
"死"に向かい歩いてる
なぜ生まれてきたのか
その"意味"探すためなんだ

君が生きる世界は
生まれてきた世界は
人を愛する"喜び"と
"希望"を与えるだろう
でも忘れないで
君の行く道は険しく、果てしない

信じては欺かれて
愛しては裏切られて
誰かを"憎む"心と
"絶望"をいつか知るだろう
でも覚えていて
君は間違いなく
"愛"によって生まれてきたんだ

愛が溢れた優しい手で
そっと触れて
君の未来を想うだけで
幸せが訪れる

人は皆生まれた日から
"死"に向かい歩いてる
"僕は君に出逢うため"
そのために生まれたんだ

孤独な夜の中で
苦しい迷いの中で
"夢"を"未来"を求めて
なにかに"失望"するだろう
けど思い出して
君は限りない"愛"から生まれたんだ

淋しくなった時も
悲しくなった時も
君が泣かないように
一人にならないように
確かな"愛"は
君のすぐ傍に輝いている

街路樹も雨に濡れた午前0時。
苛立ちが消せないから麻酔かけて…。

貴方だけをずっとこの地下室に
閉じ込めて、繋いだ鎖、だけど
手錠だけは外してあげる。

朝がきても「愛してる」と繰り返して
飢えたベッドで夜ごと、
貴方に似た子を宿すまで。

抱きしめて強く、
KISSをして感じたい。
真っ赤な雫を搾るまで壊して!
今から舌を噛むから優しくして?
貴方の背中を見たくない。
ただ、それだけ…。

枯れた花、まだ捨てない。
貴方がくれた…。
ここにきて、本当の愛が見えたでしょ?

月明かりがそっと照らす
笑顔が綺麗でしょ?
私の他に誰が貴方を救えると思う?

0になった貴方のその思考回路に、
血迷った罪の意識を植え付けて、
今から舌を噛むから優しくして?
誰も見ないで私だけを幸せにして…

例え終わる事のない
悲しみが貴方奪っても
離れていく心など
ここにはないと言って…

駆け寄った背中に
問い掛ける明日がどんな形でも
ゆるがなかったのはもう信じる事を
忘れたくなかったから

目をそらす癖も、
曖昧な回答も、笑えぬ嘘も
隣にいなければ意味さえ
にじんでゆく

遠すぎたこの距離を
埋める言葉が見つからない

過ぎ去る季節のなかで
追い付けなくなる事も知ってたよ…

思い出すよりも
忘れられない日々と言えたから
もうこれ以上がなくてもうけとめれる

どうか戻ることのない時間に
涙を流さないで、
忘れてゆく心など
ここにはないと言ってくれるなら…

失いだした2人の明日に
貴方が泣いてる

やっと見れた笑顔にはもう
触れられない…

例え終わる事のない
悲しみが貴方奪っても
忘れないで、さよならが
嘘と思えた日々を。

1人きりで見た空も
すれ違う中で見た夢も
あの日のまま何も変わらず
貴方の中でいまもずっと…