食事事件の後、お礼のメールを出しました。
楽しかったです・・・とか、普通の内容です。
本当はもっとアピールしたかったけど、
相手にされないだろうなと思って
かなり控えめ・地味な内容。
翌日返事が来ました。
確か朝、、、だったかな。
そこには、先走りがちな私を
更に先走らせるような言葉が!!!
「一緒にお茶したかったけど・・・」
あら?????
書いてて思ったけど、
こんなの全然普通ですね。
この時ものすごく舞い上がったんだけど、私。
ま、いっか。
この「一緒に」って言葉に
私は思いっきり食いついたわけです。
わざわざ書いてくれたってことがうれしかったから。
たとえ社交辞令だとしてもね。
なんだか、幸せな人だなぁ、アタシ。
たったこれだけで浮かれちゃってさ。
本音と建前って言葉を知らんのかい。
いい歳した大人のくせにねえ。
バカはこれだから困るっつんだよ。
で、ひとまず事件は終了したのです。
これが2年前の2月。
この頃は仕事が本当に忙しくて
周りが全く見えていなかったことと、
私自身も仕事以外のことは
全く気にしてませんでした。
”仕事第一!!!”という毎日。
Oさんへの気持ちはずーっと持ち続けていたけど、
恋愛なんかしてる場合じゃない!と思ってました。
当然、お店にも行けず・・・・・・
そんな色気のない日々を過ごしていたのですが、
しばらくして、またOさんからメールが来ました。
?????
それはちょっと不思議なメールだったのです。