Oさんと一緒にお茶・・・


そりゃあ奥さん、緊張するでしょ!


何しゃべったかあまり覚えていませんが、

この時のOさんは饒舌でした。

私はただ聞き役に徹するのみ。

お店を始めてもうすぐ○周年だとか、

一区切りついたとか、

そんな話を語るOさん。

あ、そういえばケーキも出してくれたっけ。

緊張してて全く食べれなかったけど・・・


で、ご飯の日ですが、

とりあえずイスを貸してくれたOさんの友だちの予定を聞いて

それから決めようってことになりました。


いやさあ、こんな幸せなこと

あっていいの!?!?!?って思いましたよ。

今まで嫌われてるって思ってたんだもの。

嫌われてないんじゃん、アタシ!!!

なんならちょっと期待しちゃってもいいんじゃない!!!

てなもんです。

ええ、先走りしてます。

早合点してます。

勘違いです。

頭おかしいです。


結局ご飯は2週間ほど後に決まるのですが、

それまでメールで連絡しあってました。

ここぞとばかりに

”うれしいです!”

”楽しみにしてます!”

こればっか使ってたなぁ。

ま、本当の気持ちだからね。

なんとか良く思われようと必死でしたよ。


で、当日。

仕事をとっとと終わらせて約束の時間。

集合はOさんのお店でした。


お店へ行くとOさんの友だちと女性が1人。

”ひぇっ、、、もしかしてOさんの彼女???”

でも、どうやら違うみたいで一安心。

Oさんの友だちはこの日風邪をひいてしまったらしく

ご飯はやめておくと言われました。

”ひゃーーーっ、、、まさか2人っきりで行くってこと!!!”

いやいや、この女性が一緒だってさ。

あっそ、あっそ、アタシと2人はヤってことね。


お店は普通の営業日だったので、

ご飯行ってる間は閉めることになります。

あー、迷惑だったかな、、、と反省したり、

知らない女性も一緒に来るっていうし、

もうなんやかんやで正直落ちてました。

でも、私も大人ですから!

そんな素振りは見せなかったさ。


しばらく4人で話をしたあと、いよいよメイン!

カレー屋さんへと向かうのであります。