受け取りの日。


約束してた時間に車で向かいました。

借りたのはイスとテーブル、あと小物いくつか。

この日は一人で行ったのですが、

うん、なかなか良い雰囲気でした。

てか、普通の雰囲気でした。


で、仕事も順調に終わり・・・

数日後、返しに行きました。


ものすごく少なくて申し訳なかったのですが、

いちおう「お礼」も渡しました。

「少ないけど、食事代にでも使ってください」って。

この言葉を受けたOさんの返事が↓


「じゃあ、一緒にどうですか?」


ひょえ~~~~~~!!!!

いいの~~~!?

一緒していいの~~~!?!?


もうもう、心臓バクバクですよ。

でもね、これもきっと社交辞令だろうと思ったんです。

大人だしね。

だからこっちも大人の返事です。

とっさに

「いいですねー」と返しました。

でもさ、どうせ社交辞令だもの、

実現するわけねーよなってなもんで

ほとんど期待しなかったんですよ。

しかしですよ、奥さん!

またまたOさんの返事が↓


「じゃ、いつがいいですか?」


おぉぉぉぉぉーーーーーーーい!!!!

マジでぇぇぇぇぇーーーーーーー!!!!


どう返事したか覚えてません。。。

でもとりあえず一緒にご飯行くことになりました。

うれしかったよ、本当に。

しかも奥さん!この日はこれだけじゃなかったのよ。


帰ろうとする私に

「この後も仕事?

仕事じゃなかったらお茶してったら?」って。

いやまあ、普通の営業トークですよ。

普段の私なら仕事なくても

「仕事が・・・」って言って帰りますよ。

でもこの日はさあ、もういっぱいいっぱいだもの。

素直にお茶することにしましたよ。


一人だし、特にすることもないし、

ボケッとするしかないですよ。

「んー、とりあえずさくっと飲んで帰ろう」と思ってました。

Oさんがお茶を持ってきました。

で、そのまま自分用のお茶も持ってきて

テーブルに置きました。


”えぇぇぇぇぇ!!! いいの!? 一緒にお茶していいの!?”


普通の人にはささいなことでしょうが、

片思いしてる人ですよ。

嫌われてるって思ってた人が、ですよ。

一緒にお茶しようっていうか

おしゃべりしましょうって来てくれたわけですよ。


至福のひとときの始まりです・・・・・・