またまた絵を見に行ってきました。

伊藤若冲や北斎などなど。。。



墨で描いてる絵があるのですが、

それが面白いのなんのって!

筆さばきを見てると、

若冲さんの気持ちと一体化できるような気がしてさ。

もう、夢中でした。


もちろん、今回の「目玉」作品もすばらしいのですよ。

植物の手触り感みたいなものまで描き出されてて。

で、やっぱり気持ち悪い感じもしてね。



北斎の絵からは「重力」を感じるのです。

着物の重さが見えるです。

女性を描いてる絵なんかだと、特に。



屏風の見方も、私なりにわかってきて。

「あー、これは女の子用だな」とか

「これは、旦那衆の会合用だね」とか。

そのシーンを想像するのも楽しかったりします。

直感で感じたりするものだしね。




ある人が「モノを見て、その向こうに思いを馳せる」と言ってたけど、

まさにそんな感じです。

目的があって作られたモノって

見ていて全く飽きません。

こういう面白さって、どう伝えたらいいのかなあ。

今度相談してみよう。。。