クスリを飲むと、俄然やる気になる私です。

熱っぽいのに、たまってたメールの返事を

今出しています。


もっと早くやれよ、という気も

しないでもないが・・・



自分の力不足に

悔しくなることがあります。

いや、毎日悔しい思いをしてます。


「もっとこうしたい!」とか

「もっと別の切り口で作りたい!」とか。


他の人のものを見ると

自己嫌悪というか、悔しさで

いっぱいになります。

私って才能ないなぁ・・・と

落ち込んだりします。


でも、そこで終わっちゃ女が廃るってもんで。


負けず嫌いとしても

ここで終わるわけにはいかないぞと。


いつか周りを

ギャフンと言わせるその日まで

やり続けるしかないのです。


ライバルではないのですが

絶対に負けたくない人がいるんです。


あいつに

「あー、やっぱりその程度しか

できないんだ」

なんて思われたくない。


良いライバル関係ではなくて、

んー、うまく言えないけど

下克上?ってかんじですか。

「あいつをひきずり下ろしてやるぜ」

てなかんじの。



たまに美術館とか博物館とかで

鎧とかあったりするけど、

なんだかパワーみたいのを感じてしまって

近づけなかったりするんです。


これを身に付けるときって

つまり人を切るときでしょ。

そういうときの気迫とか感情とかを思うと、

ちょっとコワくて。


こないだも、お城に行った時

鎧があったんだけど、

やっぱりちょっとコワかったなー。


私の前世は、戦国時代の人かもね。



でも、できたら

戦う人じゃなくて、町の人がいいなあ。

茶店のおみっちゃん、みたいな。

矢絣っていうの?

あんな柄の着物を着て

「いらっしゃーい。はーい、お団子3つね!」

てな生活。


あれだな。

新撰組の「はしのえみ」みたいな役。



前、知り合いにこの話をしたら

「じゃあ、私は着物屋の女将だわ」

って言った人がいたけど、

「いやいや、あんたは

長屋のおしゃべり女房だよ・・・」

って言葉は

もちろん心の中にしまいこみましたよ。


ねー。

世の中上手く渡っていかなきゃねー。