仕事中で 20kgの塊が 左腕太ももに落ちてきて 自爆![]()
なんだかんだで ホテル入りまで こぎつけたのに 料金を払ってくださいと
カードを出すも使えない![]()
走馬灯の様に思い出したのは、成田で直前まで搭乗手続きしていたので、日本円を中国元に換金する時間などなく 無一文だったのに気が付くが後の祭![]()
為す術もなく 一瞬とまどったか 頼れるのは 仕事相手のお客様担当の方しかいないので、泣きの電話を入れ 何とか 支払い出来るとの事で無事にチェックイン?完了
波乱の1日が過ぎ 翌日
中国でのSNSは wechat(微信)という日本ではラインみたいなものでグループチャットしていたのですが
まさかの アカウント凍結をくらい 通信手段を失ってしまいました![]()
でも、日本の携帯でラインは繋げれたので何とかなりましたが これも焦りました
ここまで、中国との相性が悪いのかと悔やみましたが これ以上は悪いことはないだろうど気持ちを切り替え 隔離生活を過ごしていくのでありました
悶絶した検査の後 なんだかんだで 隔離ホテルまで行く バス乗り場付近まで到着
途中で日本の方を見ていたが こちらは一人で知り合いも居なかったが 検査の時に 近くにいてた方から 思いがけない声かけが
相手「検査キツかったですね」
私「はい もだえ苦しみましたから」
相手「でしょうね(笑) だってね 鼻に綿棒突っ込まれて係の人が離れた時にどこ行くねんって言ってましたよ(爆笑)」
私「そうですか?(覚えていない)」
相手「みんな痛いってさけんでるのに」
私「覚えていない(冷や汗)」
そんな話をしながら待ってるとお互い違う方向たったが バスが来たので お別れをしてバスに乗り込み いざ 隔離ホテルへ
しかし この後 違う恐怖が
バスで移動中 まさかのスマホの電池切れで 通信手段が途切れる![]()
これはホントにあせりましたが、隔離ホテルに着いて ロビーで充電させてもらって(勝手にした?) 復活し チェックイン?手続き?
(書類記入とアプリ登録など) スマホ片手に悪戦苦闘しながら 何とか出来たみたいで 部屋に行こうとしたら 痛恨の一撃をくらうことに![]()

