姉妹のように育った従姉妹が不妊治療の末に赤ちゃんを産みまして(*^^*)可愛い女の子です。
私にとっては姪っ子同然の存在なので、たっぷり貢ぎます。女の子のお洋服って本当に可愛くて、選ぶ時間も楽しすぎました♡

そんなわけで今日は従姉妹と赤ちゃんに会いに行って来ました。
夏休み中でのんびりゴロゴロしている我が子たちに「赤ちゃん見に行かない?」と誘ってみたら‥なんとなんと!「行きたーい!!赤ちゃん見たい!!」との返事が。

ぞろぞろ行ったら赤ちゃんびっくりするかしら‥と思いながらも、母まで誘ってお邪魔して来ました。
いや〜♡可愛いすぎました(*^^*)
我が子たちも普段、身近で赤ちゃんと接する機会がないのでどうかな?と思っていたら、まるで孫を眺めるおじいちゃんのような温かい眼差しで愛ででおりました(笑)
我が子たちも少し前まで赤ちゃんだったな‥
本当に小さくて可愛くて。
ひとつひとつ、いろんな事が出来るようになって、沢山の日々を積み重ねてきたんだよな~‥と、思いました。

我が子が不登校になった時。
「この子に何か問題があるからこうなったのか」
「私の育て方が悪かったのか」と悩んだし、世間体や不登校に対するマイナスイメージ(このまま引きこもりになるとか、うつ病になるとか)に苦しみました。
自分も苦しいし不安だし怖くてたまらない上に、目の前には電池切れで一歩も動けずに絶望している我が子がいるわけで‥
大切に大切に育ててきた我が子のこんなに苦しむ姿を見るくらいなら、子供なんて産まなきゃ良かった。
そんなことを思う私は母親失格だと本気で思いました。

今日、赤ちゃんを前にみんなで過ごす時間。
「おーぅ、かわちい‥」と呟いた長男の顔(*^^*)
苦しみを経験したからこその優しさが溢れているように見えて、温かい気持ちになりました。
泣いても笑っても、あくびをしただけでも尊い赤ちゃんを眺めながら、我が子たちが今日まで元気に育ってくれて、赤ちゃんを見たら「可愛い!」と思う優しい心まで育ってくれて‥

これは100点ではないか?

と、謎に満ちた気持ちになって帰って来ました(笑)
なんだか母親としての原点に戻ったような、そんな気持ちになりました。
これからも一喜一憂して私は神だぜ〜と思ったり、母親失格だ‥と落ち込んだりしながら、あっという間に子育てが終わっていくんだろうな‥と思った日でした。