日本のクリスマスの歴史について疑問になって調べてみたら・・・
これまた背景に膨大な歴史がありました

なので、今回は結構省略して紹介しますね![]()
日本で最初にクリスマスのお祝いが行われたのは、天文18年のことなんです。
皆さん社会で勉強した、『フランシスコ・ザビエル』が
この時、日本で初めてクリスマスのお祝いをしたとされているんです
ザビエルがクリスマスの伝道師だったなんて…
社会の時間では全く想像出来ませんでした。
その後、クリスマスのミサという形で行われたのが、天文21年のことです。
この時、クリスマスという名前ではなく『ナタラ』という名前で呼ばれていました。
ナタラの由来は、ラテン語のナタル(誕生)から来た言葉で
「ナタラ」と表現されていました
ポルトガルでは「クリスマスおめでとう!」のことを
「Merry Christmas!」ではなく「Feliz Natal」(フェリツ ナタル)と言います
その後、日本は鎖国に入り一旦、クリスマスは表舞台から消えてしまうんです
時代は変わり、明治6年にキリシタン放還令により、キリスト教の祝い事であるクリスマスが公に解禁されたんです
待ちに待った表舞台に復活ですね
明治7年には『サンタクロース』が初めて登場するクリスマスパーティーが開解禁されたんです
このくらいから、クリスマスは宗教的なものから、今の日本のイベント的なクリスマスになったんですね
この時は、一部の人しかクリスマスをやっていなかったんです。これから、企業の商業戦略によって皆に広まったんですね。
またまた長くなってしまいました
この続きは次回アップしますね