Hello!!!

Yoshikaです。

 

 

 

今日は今週ずっと心配していたことを終えて少しだけホッとしています。

 

 

それは、持病の担当医師に保険のグループ外だったので通えなくなり、

保険のグループ内の別の先生を紹介してください。と伝えないと行けなかったんです......

めっちゃ言い出しずらかった....

せっかく良い先生に出会えて神様に感謝してたのに...えーん

一生、先生についてこうと思ってたのに(笑)

 

 

 

アメリカは日本より医療システムが複雑です。

日本みたいに一律の保険制度がなく、個人で入ります。

病院行く前に、必ず自分の保険のネットワーク内かを先に確認しないといけません。

ネットワーク外でも受診できますが、費用が高くなるので基本ネットワーク内で探します。

 

 

 

私の経験を少しシェアしますピンクハート

一番最初、自分の保険会社に電話して、

日本語Okなドクターがいる一般診療内科を紹介してもらいました。

(実際には先生は英語しか喋れませんでした.....笑い泣きここはアメリカ、日本の常識は通じないと学びました)

本当は、最初から専門医のところに行きたかったのですが、紹介状がいるところが多いので、

はじめに一般診療内科を受診しました。

次に、そのドクターに持病の専門医を紹介してもらいました。

ここで、また問題発生・・・グループ内だと聞いていたのに、まさかのグループ外の病院だった。

それも1ヶ月後請求書が来て気づきましたガーン

あれ?保険のネットワーク内の人紹介したって言ってなかったけ?って思いました。

ネットワーク内だと信じて病院に確認しなかった私も悪いですが、良い学びになりました。

 

 

 

アメリカの医療機関では、請求書は後日自宅に届くようになってます。

例外もあるとは思いますが・・・

保険会社から保険適用差額分の値段が送られてきます。

 

病院ではお会計しないことに最初はなれず、

いつもCan I leave?(帰ってイイ?)って聞いてました笑い泣き

 

 

ここまでの説明を見て、日本の数倍複雑なこと感じましたか?笑

説明してる自分もまだ分かってない部分もあります。

 

 

 

せっかく、素敵な先生見つけたのにな〜

日本語喋れるし〜

それを売りにしてなくて良い先生だったのにな〜

めっちゃ面倒臭い長い質問20枚くらい提出したのにな〜

ガーーーーーン。

またこの続きはいつか書きますね。

 

 

ブログ書いたらモヤモヤも少し晴れました。

先生に申し訳ないって数人のアメリカ人に言ったら、Noもぐもぐそんなことないよ。って言われました笑い泣き

さすが、自分の意見を大切にする国の人の感じ方は日本人の私とは違うんだなって思いました。

セカンドオピニオンが普通のアメリカは、人ではなく自分がどうしたいのか、どれが自分にとって最適なのかを

考える傾向が強いですね。

 

 

日々学びですね。

I'm fine!って感じですピンクハート

 

 

 

それではパー