「どっちが好きですか?」
たまに起業家と従業員の違いは?
という記事や話しを聞く事がありますが、
あなたはどう考えますか?
私は、この世界にはどちらも重要だと
思います。
やはりそのバランスっていうのが
少なからずともあると考えています。
そこで「違い」なのですが、
私は一つだけ大きな違いがあると
思います。
起業家は常に考えてシステムを作り出し、
それに必要な専門家や従業員を雇い
プロジェクトを成功に導く。
従業員は誰かが作ったシステムが円滑に
動くように極力ミスを少なくして
仕事にあたる。
「起業家」は新しいシステムを作り出し、
「従業員」はそのシステムを支える。
私も従業員で働いていた時は、
やはり上司の指示や、
会社の方向性に向かって
自分のスキルを磨いたり、
会社の商品をセールスし
その時間数や結果に対してお給料を
頂いていました。
舵取りは経営者に任せるという事です。
ですので自分自身はセールスなどに
集中していました。
現在のように自分のメンターと
共に何かビジネスをやるように
なってからは、
常にシステムを考えます。
いわゆるビジネススキームです。
私もまだまだ学びの途中ですが
メンターは次から次へと
新しいビジネスの仕組みを生み出し、
メンバーを集めプランニングをし
実際に動きます。
ルーチン化まで持っていき、
誰でもそれを円滑に動かせる様になったら
管理者であるマネージャーなどを置いて
その場を離れてまた新しい仕組みを作ります。
というかその時点にはもう新しいアイディアは
出来ていたりします。
ですので、起業家と従業員の違いは
いかに新しい価値を創造し仕組みを作るかだと
私は考えています。
どちらもこの世界には必要です。
あとは「どっちが好きですか?」という事です。
選択をするのは自由です。
さぁ!あなたはどちらを選択しますか?
私は実際、両方やってる人って
なかなか面白いライフバランスだと思います!
面白い仕事が「従業員」にあるのであれば、
その仕組みに乗っかりながら、
起業家としてもシステムを構築するのもありですね。
もちろん退職して起業する気持ちが無いなら
止めた方が良いという意見もありますが、
両方で上手くいってる人も私は知っています。
最後は選択です!
何を決断するかです。
たった一度の人生ですから。
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