実は… 入院してました。  | 朝4時起き! 青年実業家日記!

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久しぶりのブログ更新です!



実は…2日間ほど入院をしておりました。




なんと脈拍が通常60回程のところ、120ぐらいまで上がりまして…。

いわゆる頻脈というやつだったんですが…。


病院に行ったら即入院を言い渡され…。


入院中はずっと検査で24時間の心電図をつけたり、

心臓のエコーを撮ったりと、

人生で初めての経験を致しました。


結果は心臓に問題なく、過労からくる物でしょうと言われ、

健康が何よりも一番大切だと改めて実感した次第でございます。


入院中はあまり動けなかったのでずっと本を読んでいました。


読んでいた本は司馬遼太郎の「坂の上の雲」という

全8巻ある長編小説なのですが、これがまた難しい(笑)


何が難しいというとやはりちょっと古い言葉が出てくるので…(笑)


そこで、何点か勉強になった部分があったので

シェア出来ればと思います。


もちろん、日本語の勉強ではありませんよ!


この小説にはおもに3人のメインキャラクターがいます。

その中にはあの有名な正岡子規もいます。

時代背景は日露戦争、日清戦争の時代です。


僕もまだ2冊までしか読めていないですが、

そこまでの中で特に生きていく上で

ヒントになる部分がありました。


それは、3人は若いうちに自分のやるべき事、

得意な分野を決めているという事。

どんなに他にやりたい事があっても自分のDNAに従っている点。


自分は本当は小説家になりたいが、自分はやはり営業が向いてる。

自分は野球選手になりたくて今までやってきたが、

どうやら向いていないようだ、

自分が向いているのはどうやらギターらしい。


こういった事があります。


自分の周りでも成功しているメンターの方は、

早いうちに自分の才能に気づいて、

そこを中心に能力を伸ばし、足りない部分は他の人に任せています。


それは、自分の苦手な事が得意な人がこの世の中にいるからです。

逆に言えば、みんなが苦手とする事を自分は得意だったりします。


この本からも再度この点を学びました。


そのシーンでは自分が海軍になると決心し

自分の人生を大きく変更し切り開いていく。

この勇気や行動は脱藩したあの有名な、

坂本竜馬を思い出させるシーンでもありました。



英語で才能はギフトと言います。

神から与えられたプレゼントというニュアンスです。


成功している人が共通して教えてくれる事。

それは、「自分が持っているギフトはもらった物だから、

世の中に還元しなければダメだよ。」という事です。


さぁあなたも自分自身の才能を探し

最大限に伸ばしませんか??!!

宜しければ一度坂の上の雲を読んで見て下さいね☆

⇒ http://bit.ly/ddjS0p


p.s 調べたら経営者が若者にもっとも読んで欲しい本だそうです。
ドトールコーヒー名誉会長 鳥羽 博道さんもおススメしていました!