留学時代は人生の中でもっとも勉強し、忙しい時間だった。
もちろんテスト勉強や英語での授業、プレゼンテーションやレポート提出など色々あってタイムマネジメントが
大変だったという事もあったが、自分自身一番の学びになったのは学問的知識だけでは無く、視野の広がりである。
日本を違う国から見ると自分の国の素晴らしさが分かったりするものだ。
今まで当たり前だと思っていた事が当たり前で無くなる。
例えば、日本の漫画。
いつも読んでるので当たり前に楽しんでいるが、海外に行くと、韓国人、中国人、カナダ人とたくさんの友人が、
ナルトは楽しい、ワンピース最高と言うのである。
日本のアニメがそこまで人気あったとは3年前は分からなかった事。
もちろん、日本の音楽もそうだ。
X JAPANとか、韓国人から絶大な支持を得ている。
これも驚きだ。
当時はまだ再結成前である。
解散している状況であった。
歴史的な流れで日本への悪いイメージを持っている方もいたが、
こういった部分は本当に愛してるというのが伝わってくる。
例:日本人にとって豊富秀吉はヒーローかもしれない。 天下統一、日本一出世した人など。
しかし、韓国人にとっては極悪人というイメージである。
なんたっていきなり、朝鮮を攻撃したのだから。
これは韓国人の友達と色々ディスカッションして学んだ。
これも海外に行かねば分からなかった。
物事は一つからでは無くやはり、もう一つの視点からも広く見なければならないんだな。
話しは少し変わるが、最近の日本人学生は以前にも増して海外へ出たがらないらしい。
理由としては、帰国後、仕事のポストが無くなり職が無くなったら…という心配があるらしい。
今回、ノーベル化学賞を受賞した根岸英一氏は「海外へ出よ」と強く勧めているが今後どうなることだろう。
ただし、既にアメリカなどに留学している学生はやはりアメリカの方が日本より研究がやり易いと答えている。
世界の頭脳が集まるマサチューセッツ工科大学の生徒のコメントを見たが、それなりの研究費が使えるそうだ。
しかしながら、研究の結果は常にシビアに問われるので日本より競争といった面では厳しいだろう。
最後に、自分自身としては、留学はオススメだ!
理由はパラダイムシフトにある。
留学の話しは色々あるので何回かに分けて話したい。そう思う。
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